四半期報告書-第42期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(会計上の見積りの変更)
当社の連結子会社である株式会社クレオソリューションは、平成27年1月に一部の事業所の移転を実施いたしました。これにより、移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
また、当該物件の不動産賃借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、支出発生までの見込期間を短縮し、将来にわたり変更しており、かつ、見積額をより精微な金額に変更しております。
この変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ、11百万円減少しております。
なお、セグメント情報に与える影響は「セグメント情報等」に記載しております。
当社の連結子会社である株式会社クレオソリューションは、平成27年1月に一部の事業所の移転を実施いたしました。これにより、移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
また、当該物件の不動産賃借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、支出発生までの見込期間を短縮し、将来にわたり変更しており、かつ、見積額をより精微な金額に変更しております。
この変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ、11百万円減少しております。
なお、セグメント情報に与える影響は「セグメント情報等」に記載しております。