有価証券報告書-第44期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/28 11:56
【資料】
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【項目】
107項目
(セグメント情報等)
(セグメント情報)
1.報告セグメントの概要
当社は、製品・サービス別に下記の形に区分し、各事業会社単位に取り扱う製品・サービスの包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
当連結会計年度より当社の連結子会社である株式会社クレオソリューションが会社分割により分社化し新たに株式会社ココトを設立しました。これに伴い報告セグメントを検討した結果、従来の報告セグメントにココト事業を追加しております。
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
セグメント名称
(セグメントに該当する子会社)
主要な事業の内容
クレオマーケティング事業
(株式会社クレオマーケティング)
ZeeM/CBMS製品等の基幹系・情報系業務ソリューションから、組み込み系ソフトウェアまで、トータルICTソリューションの開発・提供
クレオソリューション事業
(株式会社クレオソリューション
株式会社クレオサンライズ
イアス株式会社)
システムやネットワークの構築から、各種業務アプリケーションの開発
ココト事業
(株式会社ココト)
システムやネットワークの構築から、各種業務アプリケーションの開発、運用サポート、システム運用に伴う事務作業
クレオネットワークス事業
(株式会社クレオネットワークス)
ICT基盤サービスプラットフォームの提供とBPMツールの開発・販売
クリエイトラボ事業
(株式会社クリエイトラボ
株式会社セールスゲイト
株式会社アイティアイ
株式会社アダムスコミュニケーション)
ヘルプデスクなどを中心としたサポート&サービス

(注1)株式会社ココトは、平成28年4月1日において、会社分割により株式を取得したことにより新たに連結の範囲に含めております。
(注2)イアス株式会社は、平成28年4月20日において、株式を取得したことにより、平成28年4月1日をみ なし取得日として新たに連結の範囲に含めております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度 (自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(単位:百万円)
クレオ
マーケ
ティング
事業
クレオ
ソリュー
ション
事業
ココト事業クレオ
ネット
ワークス
事業
クリエイト
ラボ
事業
合計
売上高
外部顧客への売上高2,6622,1591,4895893,40310,305
セグメント間の内部売上高又は振替高46103-90423664
2,7082,2631,4896803,82710,969
セグメント利益4511810750124445
セグメント資産1,2291,3192123621,7774,901
セグメント負債1,0489701122098733,214
その他の項目
減価償却費159717369230
ソフトウェア評価損31----31
のれんの償却額----22
有形固定資産及び無形固定資産の増加額214260374282

当連結会計年度 (自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
(単位:百万円)
クレオ
マーケ
ティング
事業
クレオ
ソリュー
ション
事業
ココト事業クレオ
ネット
ワークス
事業
クリエイト
ラボ
事業
合計
売上高
外部顧客への売上高2,4192,6431,7195764,20011,559
セグメント間の内部売上高又は振替高2295-82211411
2,4412,7381,7196584,41211,971
セグメント利益314112069176510
セグメント資産1,1361,4597353231,8855,540
セグメント負債9231,0485681419273,609
その他の項目
減価償却費12727194011227
ソフトウェア評価損------
のれんの償却額-28--938
有形固定資産及び無形固定資産の増加額12747195462313

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)

売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計10,96911,971
セグメント間取引消去△663△411
連結財務諸表の売上高10,30511,559

(単位:百万円)

利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計445510
セグメント間取引消去△127△128
全社費用および利益(注)29△85
連結財務諸表の営業利益348296

(注)全社費用及び利益は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費や経営指導料等であります。
(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計4,9015,540
セグメント間取引消去△2,545△2,830
全社資産(注)4,7354,546
連結財務諸表の資産合計7,0917,255

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。
(単位:百万円)
負債前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計3,2143,609
セグメント間取引消去△1,439△1,726
全社負債(注)150212
連結財務諸表の負債合計1,9252,095

(注)全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない未払金であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費2302271247242274
ソフトウェア評価損31---31-
のれんの償却額238--238
有形固定資産及び無形固定資産の増加額28231316198299511

(関連情報)
前連結会計年度 (自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ヤフー株式会社1,390主にクレオソリューション事業
富士通株式会社672主にクレオソリューション事業

当連結会計年度 (自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ヤフー株式会社1,511主にココト事業
富士通株式会社1,008主にクレオソリューション事業

(報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)
前連結会計年度 (自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度 (自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。
(報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)
前連結会計年度 (自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(単位:百万円)
クレオ
マーケティング
事業
クレオ
ソリューション
事業
クレオ
ネットワークス
事業
クリエイトラボ事業全社・消去合計
当期償却額---2-2
当期末残高---26-26

当連結会計年度 (自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
(単位:百万円)
クレオ
マーケティング
事業
クレオ
ソリューション
事業
クレオ
ネットワークス
事業
クリエイトラボ事業全社・消去合計
当期償却額-28-9-38
当期末残高-115-17-132

(報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)
該当事項はありません。

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