当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -7684万
- 2014年3月31日
- -4077万
個別
- 2013年3月31日
- 8955万
- 2014年3月31日 -78.77%
- 1900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/26 11:38
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,864,548 6,588,021 10,377,541 14,264,992 税金等調整前当期純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) △664,189 △463,843 △321,566 425,865 四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △453,287 △387,277 △339,397 △40,773 - #2 業績等の概要
- また、コスト削減に注力し、人員配置の見直しと人件費の削減、生徒数の変動や時間割の見直しに伴う適正校舎面積への移行による賃料削減、新聞媒体による広告から主要ポータルへの広告展開や教育イベントによる集客への移行等、広告宣伝費節減に取り組んでまいりました。2014/06/26 11:38
以上の結果、当連結会計年度の売上高は142億64百万円(前年同期比8.8%減)となりました。経費につきましては経費削減に注力し、売上原価が109億70百万円、販売費及び一般管理費が31億81百万円、経費合計141億51百万円(同7.8%減)と一定の効果を上げましたが、減収幅を補いきれず、営業利益は1億13百万円(同59.3%減)、経常利益は85百万円(同64.4%減)となりました。また、関係会社株式売却等による特別利益7億79百万円、不採算校舎及び企業内研修ポータルサイト・コンテンツ開発販売事業、デジタル教育サービス事業を営む連結子会社の固定資産減損等による特別損失4億39百万円計上するとともに、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、繰延税金資産を1億97百万円取崩したことにより、当期純損失は40百万円(前年同期は純損失76百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/26 11:38
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における税金費用は、5億6百万円(前年同期比80.6%増)となりました。これは主に、繰延税金資産を取崩したことにより、法人税等調整額が増加したことによるものであります。2014/06/26 11:38
⑩ 当期純利益
以上の結果、当連結会計年度における当期純損失は40百万円(前年同期は当期純損失76百万円)となりました。 - #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は株式会社翻訳センターでありますが、株式を売却したことにより当連結会計年度末においては関連当事者でなくなっており、その要約財務諸表は以下のとおりであります。2014/06/26 11:38
株式会社翻訳センター 前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 5,328,707千円 5,685,616千円 税引前当期純利益金額 311,128千円 282,545千円 当期純利益金額 170,422千円 160,139千円 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。2014/06/26 11:38
2.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。