営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- -4億3141万
- 2014年9月30日
- 4671万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△582,922千円には、セグメント間取引消去1,913千円、のれん償却額△1,584千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△583,251千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2014/11/10 10:35
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、能力開発事業、企業内研修ポータルサイト・コンテンツ開発販売事業、デジタル教育サービス事業及び広告事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△588,474千円には、セグメント間取引消去2,428千円、のれん償却額△1,942千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△588,960千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行っております。2014/11/10 10:35 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、経営効率向上のため、生徒数の増減に合わせ、適切な校舎面積と人員数への転換を進めており、全社あげての構造改革に努めた結果、売上原価が49億30百万円(前年同期比10.6%減、同5億86百万円減)、販売費及び一般管理費は14億37百万円(同4.3%減、同65百万円減)と大幅に減少し、売上高の減少をカバーしております。2014/11/10 10:35
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高は64億14百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益は46百万円(前年同期は営業損失4億31百万円)、経常利益は62百万円(前年同期は経常損失4億44百万円)、四半期純利益は67百万円(前年同期は四半期純損失3億87百万円)となりました。
なお、当社グループの収益構造は、新年度開始となる4月の生徒数が通期で最も少なく、その後増加していくことや夏・冬・春の季節講習会時に売上高が通常月以上に増加することに加え、上半期は固定費や広告宣伝費の先行投資的費用が発生するため、季節的な収益変動要因があります。