有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2017/11/13 10:14
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業、ICT教育・能力開発事業及び企業内研修ポータルサイト・コンテンツ開発販売事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△623,870千円には、セグメント間取引消去△46,843千円、のれん償却額△19,683千円、子会社株式の取得関連費用△28,200千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△529,144千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
前第2四半期連結会計期間に実施した株式会社吉香との企業結合について、取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算定された金額でありましたが、前連結会計年度末に取得原価の配分が完了し、暫定的な会計処理が確定したため、のれんの金額を見直しております。詳細につきましては、「(企業結合等関係)」をご参照ください。2017/11/13 10:14 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 平成28年7月27日に実施した株式会社吉香との企業結合について、前第2四半期連結会計期間末において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。2017/11/13 10:14
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産である顧客関連資産に172,000千円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は、379,326千円から119,368千円減少し、259,958千円となりました。
なお、同社のみなし取得日を前第2四半期連結会計期間末としているため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に与える影響はありません。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べて19.5%減少し、44億83百万円となりました。これは主に、現金及び預金が8億79百万円、授業料等未収入金が3億30百万円それぞれ減少したことによるものであります。2017/11/13 10:14
固定資産は、前連結会計年度末に比べて7.8%増加し、76億38百万円となりました。これは主に、その他(投資その他の資産)が1億61百万円、投資有価証券が1億32百万円それぞれ増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて4.2%減少し、121億22百万円となりました。