営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 1億5612万
- 2020年9月30日
- -3億8047万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△731,823千円には、セグメント間取引消去431千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△732,254千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/11/11 9:43
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業、ICT教育・能力開発事業、ランゲージサービス事業、企業内研修ポータルサイト事業、幼児・学童英語事業及びヘルスケア事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△818,122千円には、セグメント間取引消去441千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△818,564千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/11/11 9:43 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における経営成績は、コロナ禍の影響によって厳しい状況で推移いたしましたが、お客様や従業員の安心・安全策の徹底を図りつつ、ICTの利点を一層活用したプログラムの開発を通じて、「主体的に学ぶ意欲や姿勢、学力の向上と生徒の自立」を促進して参りました。今後も、生徒自身が学び方を習得し、成長の実感を得られるプログラムを提供することで、学習効果への価値を一層高めていけるよう努めて参ります。2020/11/11 9:43
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は72億25百万円(前年同期比12.5%減)、営業損失は3億80百万円(前年同期は営業利益1億56百万円)、経常損失は2億96百万円(前年同期は経常利益2億9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億90百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益38百万円)となりました。
なお、当社グループの収益構造は、新年度開始となる4月の生徒数が通期で最も少なく、その後増加していくことや夏・冬・春の季節講習会時に売上高が通常月以上に増加することに加え、固定費や広告宣伝費等の事業運営経費については、通期を通じて経常的に発生することから、季節的な収益変動要因があります。