- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)「その他」の金額は、グローバル人材事業及びヘルスケア事業等に係る金額であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2022/06/24 12:20- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザーに対する報酬・手数料等 57,362千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2022/06/24 12:20- #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
効果の及ぶ期間(5~7年)にわたり、定額法により償却を行っております。2022/06/24 12:20 - #4 減損損失に関する注記(連結)
業績の低迷や新型コロナウィルス感染症の影響などにより収益性が悪化している資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物196,196千円、リース資産2,125千円、有形固定資産(その他)9,745千円、ソフトウエア64,541千円、のれん19,260千円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しており、正味売却価額は零又は売却見込額等合理的な見積りにより評価し、使用価値は、一部の資産グループについては、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額を零としており、それ以外の資産グループについては将来キャッシュ・フローを5.9%の割引率にて算定しております。
2022/06/24 12:20- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 持分法投資損益 | 0.1% | | △0.2% |
| のれんの減損損失 | 0.5% | | -% |
| その他 | 2.8% | | 0.8% |
2022/06/24 12:20- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による資金の増加は32億19百万円(前年同期は18億7百万円の資金の増加)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益21億70百万円、契約負債の増加額8億6百万円、非資金取引として減損損失の発生51百万円、減価償却費の計上4億21百万円及びのれん償却額26百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2022/06/24 12:20- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
高校・キャリア支援事業においては、主に通信制課程による高等学校に関する役務提供を主な履行義務としております。そのため、提供する役務の進捗に応じて収益を認識することが合理的であると判断し、生徒の在籍期間を基に履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識しております。なお、一部履行義務において当社グループの役割が代理人に該当する取引については、純額で収益を認識しております。また、取引の対価は主に前受にて受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
効果の及ぶ期間(5~7年)にわたり、定額法により償却を行っております。
2022/06/24 12:20