東洋テック(9686)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ビル管理事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 2082万
- 2014年6月30日 -18.55%
- 1695万
- 2015年6月30日 -31.64%
- 1159万
- 2016年6月30日
- -1279万
- 2017年6月30日
- 1894万
- 2018年6月30日 +27.8%
- 2421万
- 2019年6月30日 -63.2%
- 890万
- 2020年6月30日 -47.03%
- 471万
- 2021年6月30日 +999.99%
- 6210万
- 2022年6月30日
- -8170万
- 2023年6月30日
- -502万
有報情報
- #1 事業の内容
- また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。2023/08/10 9:36
(警備事業)、(ビル管理事業)
2023年4月1日をもって、東洋テックビルサービス株式会社を存続会社として株式会社大阪フジサービスを消滅会社とする吸収合併を行うとともに、株式会社新栄ビルサービスを吸収分割消滅会社として大阪地区及び神戸地区における清掃事業を東洋テックビルサービス株式会社に承継する吸収分割を行い、同日、東洋テック姫路株式会社を存続会社として株式会社新栄ビルサービスを消滅会社とする吸収合併を実施しております。なお、上記のいずれの会社も当社の100%子会社であります。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/10 9:36
(注)その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。(単位:千円) 報告セグメント 合計 警備事業 ビル管理事業 不動産事業 機械警備業務 1,849,930 1,849,930
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 値上げの効果や、五大テック株式会社のグループ入りにより、機械警備・常駐警備が堅調に推移、またATM管理業務も新規獲得により増収に転じました。工事機器販売も前年同期比大幅増となった結果、売上高(セグメント間の内部売上高又は振替高は除く。)は、5,045百万円と前年同四半期と比べ658百万円の増収、セグメント利益(営業利益)は、149百万円と前年同四半期と比べ154百万円の増益となりました。2023/08/10 9:36
(ビル管理事業)
東洋テックビルサービス株式会社において、統合直後の売上低迷、統合に伴う一過性の費用負担により当第1四半期連結会計期間において若干ながら営業利益ベースで赤字となりましたが、前年のような大幅な出遅れはなく、売上高(セグメント間の内部売上高又は振替高は除く。)は、2,251百万円と前年同四半期と比べ129百万円の増収、セグメント損失(営業損失)は、5百万円と前年同四半期と比べ76百万円の損失の減少となりました。