東洋テック(9686)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ビル管理事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 1億601万
- 2014年12月31日 -17.81%
- 8713万
- 2015年12月31日 -25.85%
- 6461万
- 2016年12月31日
- -4508万
- 2017年12月31日
- 9815万
- 2018年12月31日 +12.46%
- 1億1038万
- 2019年12月31日 +1.51%
- 1億1205万
- 2020年12月31日 +22.73%
- 1億3752万
- 2021年12月31日 +81.74%
- 2億4993万
- 2022年12月31日 -89.95%
- 2511万
- 2023年12月31日 +278.28%
- 9499万
有報情報
- #1 事業の内容
- また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。2024/02/09 11:16
(警備事業)、(ビル管理事業)
2023年4月1日をもって、東洋テックビルサービス株式会社を存続会社として株式会社大阪フジサービスを消滅会社とする吸収合併を行うとともに、株式会社新栄ビルサービスを吸収分割消滅会社として大阪地区及び神戸地区における清掃事業を東洋テックビルサービス株式会社に承継する吸収分割を行い、同日、東洋テック姫路株式会社を存続会社として株式会社新栄ビルサービスを消滅会社とする吸収合併を実施しております。なお、上記のいずれの会社も当社の100%子会社であります。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/09 11:16
(注)その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。(単位:千円) 報告セグメント 合計 警備事業 ビル管理事業 不動産事業 機械警備業務 5,669,932 - - 5,669,932
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績
継続して取り組んでおります値上げ交渉及び新規受注推進により警備事業全体が堅調に推移し、売上高は、23,165百万円と前年同四半期と比べ1,523百万円 (7.0%)の増収となりました。
利益面においては、ビル管理事業の収益性が改善途上であることや、不動産事業大口案件の成約が後倒しとなったこと等で若干の影響はございましたが、営業利益は、659百万円と前年同四半期と比べ167百万円 (34.2%)の増益、経常利益は、715百万円と前年同四半期と比べ111百万円 (18.4%)の増益となりました。一方で親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期に大口の有価証券売却益があったことにより377百万円と前年同四半期と比べ150百万円 (28.5%)の減益となりました。2024/02/09 11:16