東洋テック(9686)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ビル管理事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 6449万
- 2014年9月30日 -14.24%
- 5531万
- 2015年9月30日 -24.9%
- 4154万
- 2016年9月30日
- -3711万
- 2017年9月30日
- 6840万
- 2018年9月30日 +1.09%
- 6914万
- 2019年9月30日 +5.76%
- 7312万
- 2020年9月30日 -21.38%
- 5749万
- 2021年9月30日 +196.83%
- 1億7066万
- 2022年9月30日
- -4216万
- 2023年9月30日
- 6118万
- 2024年9月30日 -2.84%
- 5944万
- 2025年9月30日 +500.36%
- 3億5690万
有報情報
- #1 事業の内容
- また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。2023/11/10 9:20
(警備事業)、(ビル管理事業)
2023年4月1日をもって、東洋テックビルサービス株式会社を存続会社として株式会社大阪フジサービスを消滅会社とする吸収合併を行うとともに、株式会社新栄ビルサービスを吸収分割消滅会社として大阪地区及び神戸地区における清掃事業を東洋テックビルサービス株式会社に承継する吸収分割を行い、同日、東洋テック姫路株式会社を存続会社として株式会社新栄ビルサービスを消滅会社とする吸収合併を実施しております。なお、上記のいずれの会社も当社の100%子会社であります。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/10 9:20
(注)その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。(単位:千円) 報告セグメント 合計 警備事業 ビル管理事業 不動産事業 機械警備業務 3,742,880 3,742,880
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 第2四半期連結累計期間における当社グループの経営成績
継続して取り組んでおります値上げ交渉や、前期よりグループ入りしました五大テック株式会社が通期で連結対象となったことで、第2四半期連結累計期間対比では13期連続の増収となりました。売上高は、15,312百万円と前年同四半期と比べ1,214百万円の増収(8.6%増)となりました。
利益面においても、値上げ効果に加え、ビル管理事業清掃2社の統合効果が発揮され、営業利益は393百万円と前年同四半期と比べ206百万円の増益(110.7%増)、経常利益は427百万円と前年同四半期と比べ151百万円の増益(55.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、218百万円と前年同四半期と比べ58百万円の減益(21.2%減)となりましたが、これは前期に大口の有価証券売却益があったことによるものです。2023/11/10 9:20