有価証券報告書-第61期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な会計上の見積り)
(資産グループの減損検討)
アムス・セキュリティサービス株式会社(大阪市)を完全子会社化したのち吸収合併して引き継いだ資産グループの減損検討
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報については、「1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)に同一の内容を記載しておりますので、注記を省略しております。
(関係会社株式の評価検討)
関西ユナイトプロテクション株式会社に係る関係会社株式の評価
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当事業年度の貸借対照表に計上している関係会社株式のうち「1.」に記載の金額は2024年6月3日に子会社化した関西ユナイトプロテクション株式会社(以下「関西ユナイト」という。)の取得に関するものです。
関係会社株式は取得原価を貸借対照表価額としておりますが、関係会社株式の実質価額が取得原価に比べて50%程度以上低下した場合、当該実質価額の回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、当該実質価額をもって貸借対照表価額とし、取得原価と実質価額の差額を減損処理しております。
当事業年度において、関西ユナイト株式の減損処理は行われておりません。
実質価額に関西ユナイトの超過収益力が反映されており、その超過収益力の根拠となる将来キャッシュ・フローの見積りは、経営者が立案した事業計画を基礎としており、当該事業計画には以下の主要な仮定が含まれております。
・賃金上昇を考慮した契約単価の見直し
・今後のイベント警備の受注件数
・顧客との関係性
事業計画における主要な仮定については、見積りの不確実性を伴うため、上記の仮定に変化が生じた場合には、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
(資産グループの減損検討)
アムス・セキュリティサービス株式会社(大阪市)を完全子会社化したのち吸収合併して引き継いだ資産グループの減損検討
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 当事業年度 | |
| のれん | 1,824,615 |
| 顧客関連資産 | 179,112 |
| 受注残 | 47,766 |
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報については、「1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)に同一の内容を記載しておりますので、注記を省略しております。
(関係会社株式の評価検討)
関西ユナイトプロテクション株式会社に係る関係会社株式の評価
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | |
| 当事業年度 | |
| 関係会社株式 | 1,312,683 |
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当事業年度の貸借対照表に計上している関係会社株式のうち「1.」に記載の金額は2024年6月3日に子会社化した関西ユナイトプロテクション株式会社(以下「関西ユナイト」という。)の取得に関するものです。
関係会社株式は取得原価を貸借対照表価額としておりますが、関係会社株式の実質価額が取得原価に比べて50%程度以上低下した場合、当該実質価額の回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、当該実質価額をもって貸借対照表価額とし、取得原価と実質価額の差額を減損処理しております。
当事業年度において、関西ユナイト株式の減損処理は行われておりません。
実質価額に関西ユナイトの超過収益力が反映されており、その超過収益力の根拠となる将来キャッシュ・フローの見積りは、経営者が立案した事業計画を基礎としており、当該事業計画には以下の主要な仮定が含まれております。
・賃金上昇を考慮した契約単価の見直し
・今後のイベント警備の受注件数
・顧客との関係性
事業計画における主要な仮定については、見積りの不確実性を伴うため、上記の仮定に変化が生じた場合には、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。