営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年10月31日
- 175億9900万
- 2019年10月31日 +1.38%
- 178億4200万
個別
- 2018年10月31日
- 122億3300万
- 2019年10月31日 -5.74%
- 115億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2020/01/28 10:58
利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 394 423 連結財務諸表の営業利益 17,599 17,842 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。2020/01/28 10:58
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、中長期的な株式価値向上に向け、ROE(自己資本利益率)及び自己資本比率につきましては新中期経営計画「Creative 60」において公表している数値を目標にしており、更に向上を目指してまいります。
なお、従前から当社で資産効率の重要指標としているROI(投下資本回収率)、レンタル用資産を始めとする新規設備投資の判断基準としているEBITDA+(減価償却他調整前営業利益)も引き続き重要な指標のひとつに据えております。一方、連結売上高、連結営業利益も企業規模、収益力を表す数値であることから、これらの順調な増加が会社の成長性を示す指標として重視しております。2020/01/28 10:58 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループでは、中期ビジョン「BULL55」(2015年度~2019年度)の完遂に向け、グループ全体で収益機会を確保するため、地域戦略や設備投資を積極的に推進いたしました。また、長期的な成長戦略を必達するため、グループの将来を担う人財の確保や育成は喫緊の課題であり、業界全体の将来も見据え、人事制度の改革等を推し進めました。2020/01/28 10:58
2019年10月期の連結業績につきましては、売上高は1,806億94百万円(前年同期比7.4%増)となりました。営業利益は178億42百万円(同1.4%増)、経常利益は182億77百万円(同2.0%増)、また、親会社株主に帰属する当期純利益は114億30百万円(同3.6%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。