- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| その他 | △3,149 | 7,006 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 1,159,216 | 1,722,561 |
2019/06/21 10:20- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/06/21 10:20- #3 役員の報酬等
基本報酬は月額固定報酬とし、監査等委員以外の取締役の基本報酬は、社外役員を含む全役員それぞれの役職・役割に応じた基本報酬基準に基づいて過年度の実績等を勘案した原案を作成し、コーポレートガバナンス委員会における検討、助言を踏まえ、取締役会の決議により支給額を決定しております。監査等委員である取締役の基本報酬は、監査等委員会により決定しております。
賞与は、常勤の業務執行取締役を対象に、当事業年度の業績に連動して、取締役会の決議により決定しております。なお、賞与については、透明性とインセンティブ効果を高めるために連結営業利益を基準とした業績連動報酬を、取締役会及び監査等委員会の承認を得て導入しております。当事業年度の賞与については、コーポレートガバナンス委員会における検討、助言を踏まえ、期初の取締役会において計算方法を決議し、同様に期末の取締役会おいて当該計算方法を改めて確認し、当該基準に従い支給することを決議しております。
(賞与の計算方法)
2019/06/21 10:20- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループが目標とする経営指標は以下のとおりです。
・ 連結営業利益率 6%
・ 自己資本利益率(ROE) 10%
2019/06/21 10:20- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経済環境のもと、当社グループの受注は順調に推移しております。売上に関しても前連結会計年度を上回る実績を確保しました。売上総利益については、コンサルティング・システム開発事業においては販売価額の改善及び生産性の向上に関する施策の効果が発現してきていること、マネージメントサービス(BPO)事業においては固定費の圧縮を中心とした費用構造の改善が進んだことにより、前連結会計年度を上回る結果となりました。販売費及び一般管理費については、売上増加に伴う生産拡大のため人財確保に向けた費用の増加により前連結会計年度比では増加しております。
その結果、当連結会計年度における経営成績は、売上高24,819百万円(前連結会計年度比5.6%増)、営業利益1,723百万円(前連結会計年度比48.6%増)、経常利益1,653百万円(前連結会計年度比45.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益994百万円(前連結会計年度比35.6%増)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
2019/06/21 10:20- #6 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※2,※3 3,329,645 | ※2,※3 3,528,249 |
| 営業利益 | 1,159,216 | 1,722,561 |
| 営業外収益 | | |
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