繰延税金資産
個別
- 2024年3月31日
- 6億533万
- 2025年3月31日 +22.99%
- 7億4450万
有報情報
- #1 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 17.法人所得税2025/06/20 9:51
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳及び増減は以下のとおりであります。 - #2 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 上記の金額は当該取引のうち、当連結会計年度末時点で未完成・未引渡しの取引を対象として記載しております。(引渡しが完了した案件は含めておりません。)2025/06/20 9:51
・繰延税金資産の回収可能性
繰延税金資産について、税務上の繰越欠損金及び将来減算一時差異について将来の課税所得に基づいて回収可能性を判断しております。当該課税所得の見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。 - #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 被取得企業における識別可能な資産及び負債は、以下を除いて、取得日の公正価値で測定しております。2025/06/20 9:51
・繰延税金資産・負債及び従業員給付契約に関連する資産・負債
・被取得企業の株式に基づく報酬契約 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/20 9:51
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 34,733千円 19,647千円 繰延税金負債合計 △120,815 △171,300 繰延税金資産の純額 605,338 744,500 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 非流動資産は、27,072百万円となり、前連結会計年度末に比べ281百万円増加しました。2025/06/20 9:51
主な要因としては、持分法で会計処理されている投資の増加337百万円、連結子会社の取得によるのれんの増加95百万円、使用権資産の償却による減少88百万円、繰延税金負債との相殺による繰延税金資産の減少86百万円等によるものであります。
(負債) - #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2025/06/20 9:51
(単位:千円) その他の金融資産 9,35 2,840,260 2,908,888 繰延税金資産 17 674,044 588,351 退職給付に係る資産 20 20,228 52,523 - #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 進捗度の見積りには一定の不確実性を伴うため、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。2025/06/20 9:51
2.繰延税金資産の回収可能性
(1)財務諸表に計上した金額