四半期報告書-第48期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社テクノウェアシンク
事業の内容 損害保険会社の保険代理店向けシステムサポート全般
(2)企業結合を行った主な理由
㈱テクノウェアシンクは、平成4年の設立以来、損害保険会社からの依頼により、保険代理店からの問い合わ
せ対応や保険代理店へのインストラクター派遣等の業務を行っております。スタッフとして、商品知識、業務知
識、システムに関する知識等、専門的知識を保有する人財が多数在籍しております。
一方、当社は、コンサルティング・システム開発事業およびマネージメントサービス(BPO)事業を展開し
ておりますが、経営の安定化のためにマネージメントサービス(BPO)事業の構成比を高めることを中期目標
としております。マネージメントサービス(BPO)事業に分類できる㈱テクノウェアシンクの子会社化によっ
て、中期目標に向けて大きく前進することができます。また、金融・証券・保険会社向けシステム開発を行って
いる当社子会社の㈱ファイナンシャルブレインシステムズとのシナジー効果が見込めるものと判断したためであ
ります。
(3)企業結合日
株式取得日 平成26年9月1日
みなし取得日 平成26年9月30日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年9月30日をみなし取得日としているため、貸借対照表のみを連結しており、当第2四半期連結累計期
間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
203,900千円
(2)発生原因
株式取得時の受入純資産額が、取得原価を下回ったため、差額をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
効果の発現する期間で均等償却します。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社テクノウェアシンク
事業の内容 損害保険会社の保険代理店向けシステムサポート全般
(2)企業結合を行った主な理由
㈱テクノウェアシンクは、平成4年の設立以来、損害保険会社からの依頼により、保険代理店からの問い合わ
せ対応や保険代理店へのインストラクター派遣等の業務を行っております。スタッフとして、商品知識、業務知
識、システムに関する知識等、専門的知識を保有する人財が多数在籍しております。
一方、当社は、コンサルティング・システム開発事業およびマネージメントサービス(BPO)事業を展開し
ておりますが、経営の安定化のためにマネージメントサービス(BPO)事業の構成比を高めることを中期目標
としております。マネージメントサービス(BPO)事業に分類できる㈱テクノウェアシンクの子会社化によっ
て、中期目標に向けて大きく前進することができます。また、金融・証券・保険会社向けシステム開発を行って
いる当社子会社の㈱ファイナンシャルブレインシステムズとのシナジー効果が見込めるものと判断したためであ
ります。
(3)企業結合日
株式取得日 平成26年9月1日
みなし取得日 平成26年9月30日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年9月30日をみなし取得日としているため、貸借対照表のみを連結しており、当第2四半期連結累計期
間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 100,000千円 |
| 取得原価 | 100,000千円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
203,900千円
(2)発生原因
株式取得時の受入純資産額が、取得原価を下回ったため、差額をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
効果の発現する期間で均等償却します。