有価証券報告書-第51期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/22 9:44
【資料】
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【項目】
103項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは主として提供するサービスの違いにより組織を区分しており、この組織を単位として事業活動を計画・遂行・評価しておりますので、サービス内容を基準に事業セグメントを識別しております。また、当社グループは会計及びその周辺業務のシステム開発を行っておりますが、システムは経営目的実現のためのツールとして位置付けておりますので、経営目的を達成することを念頭に置いた基本構想や要件定義のコンサルティングを行った後、業務改善と並行してシステム開発を行い、続けて改善効果を発現させる定着化までを一貫して行っております。これらの工程は一体として効果を発揮し、不可分でありますので、この領域にあるサービスを集約してコンサルティング・システム開発事業としております。また、システム開発とともに行う業務改善に伴ってBPO(Business Process Outsourcing)のニーズが発生いたしますが、この領域にあるサービスを集約しマネージメントサービス(BPO)事業としております。したがって、当社グループはコンサルティング・システム開発事業及びマネージメントサービス(BPO)事業の2つを報告セグメントとしております。
コンサルティング・システム開発事業は、会計システム及びその周辺システムのコンサルティング、システム開発及び定着化、金融業界向けシステム開発等を行っております。マネージメントサービス(BPO)事業は、人事・給与・労務、経理・財務、システム管理等のアウトソーシング及びIT技術者、医療事務員等の派遣、損害保険会社の保険代理店向けシステムサポートを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
コンサルティング・システム開発マネージメントサービス(BPO)合計
売上高
外部顧客への売上高17,078,4975,937,89523,016,392
セグメント間の内部売上高又は振替高45,048247,627292,675
17,123,5456,185,52223,309,067
セグメント利益又は損失(△)868,478△57,302811,176
セグメント資産11,578,7933,658,42115,237,214
セグメント負債5,977,6151,886,7887,864,403
その他の項目
減価償却費102,04749,071151,118
有形固定資産及び無形固定資産の増加額106,893313,594420,487

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
コンサルティング・システム開発マネージメントサービス(BPO)合計
売上高
外部顧客への売上高16,920,0316,588,52423,508,555
セグメント間の内部売上高又は振替高136,345220,020356,365
17,056,3766,808,54423,864,920
セグメント利益747,329411,9341,159,263
セグメント資産12,116,3074,307,82416,424,131
セグメント負債6,250,9912,140,7398,391,730
その他の項目
減価償却費102,83496,920199,754
有形固定資産及び無形固定資産の増加額41,035148,902189,937

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)

売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計23,309,06723,864,920
セグメント間取引消去△292,675△356,365
連結財務諸表の売上高23,016,39223,508,555

(単位:千円)

利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計811,1761,159,263
棚卸資産の調整額△2,9833,102
その他8,934△3,149
連結財務諸表の営業利益817,1271,159,216

(単位:千円)

資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計15,237,21416,424,131
セグメント間取引消去△2,004,616△1,869,730
棚卸資産の調整額△5,384△2,282
その他20,89542,904
連結財務諸表の資産合計13,248,10914,595,023

(単位:千円)

負債前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計7,864,4038,391,730
セグメント間取引消去△2,004,616△1,869,730
退職給付に係る負債の調整額155,450135,534
その他1,9627,706
連結財務諸表の負債合計6,017,1996,665,240

(単位:千円)

その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費151,118199,7549,969△5,400161,087194,354
有形固定資産及び無形固定資産の増加額420,487189,937--420,487189,937

【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
のれんの償却額及び未償却残高
(単位:千円)
コンサルティング・システム開発マネージメントサービス(BPO)合計
当期償却額-37,79237,792
当期末残高-182,329182,329

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
のれんの償却額及び未償却残高
(単位:千円)
コンサルティング・システム開発マネージメントサービス(BPO)合計
当期償却額-37,91537,915
当期末残高-144,414144,414

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。

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