9651 日本プロセス

9651
2026/03/16
時価
191億円
PER 予
18.47倍
2010年以降
6.81-39.7倍
(2010-2025年)
PBR
1.54倍
2010年以降
0.41-1.38倍
(2010-2025年)
配当 予
3.67%
ROE 予
8.34%
ROA 予
6.94%
資料
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日本プロセス(9651)の売上高 - 組込システムの推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年5月31日
8億3601万
2013年8月31日 -69.18%
2億5767万
2013年11月30日 +108.94%
5億3838万
2014年2月28日 +53.92%
8億2867万
2014年5月31日 +38.88%
11億5086万
2014年8月31日 -73.28%
3億751万
2014年11月30日 +101.3%
6億1902万
2015年2月28日 +54.27%
9億5496万
2015年5月31日 +38.33%
13億2100万
2015年8月31日 -73.51%
3億4988万
2015年11月30日 +95.94%
6億8555万
2016年2月29日 +43.93%
9億8672万
2016年5月31日 +27.05%
12億5364万
2016年8月31日 -89.14%
1億3609万
2016年11月30日 +105.69%
2億7994万
2017年2月28日 +57.12%
4億3986万
2017年5月31日 +41.52%
6億2248万
2017年8月31日 -70.15%
1億8582万
2017年11月30日 +104.31%
3億7966万
2018年2月28日 +52.29%
5億7820万
2018年5月31日 +38.03%
7億9810万
2018年8月31日 -70.17%
2億3810万
2018年11月30日 +98.41%
4億7241万
2019年2月28日 +50.23%
7億972万
2019年5月31日 +34.02%
9億5116万
2019年8月31日 -73.18%
2億5512万
2019年11月30日 +100.86%
5億1243万
2020年2月29日 +51.78%
7億7776万
2020年5月31日 +34.35%
10億4493万
2020年8月31日 -75.75%
2億5338万
2020年11月30日 +102.64%
5億1346万
2021年2月28日 +55.26%
7億9718万
2021年5月31日 +35.3%
10億7859万
2021年8月31日 -72.67%
2億9483万
2021年11月30日 +103.23%
5億9918万
2022年2月28日 +51.72%
9億906万
2022年5月31日 +34.54%
12億2303万
2022年8月31日 -73.36%
3億2582万
2022年11月30日 +104.31%
6億6568万
2023年2月28日 +49.8%
9億9719万
2023年5月31日 +33.81%
13億3437万
2023年8月31日 -73.93%
3億4787万
2023年11月30日 +99.59%
6億9429万
2024年2月29日 +50.97%
10億4818万
2024年5月31日 +30.08%
13億6349万
2024年11月30日 -50.77%
6億7123万
2025年5月31日 +119.95%
14億7636万
2025年11月30日 -40.38%
8億8021万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)4,962,76010,473,149
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)653,0102,072,492
2025/08/27 15:47
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「産業・ICTソリューション」は、自動改札や券売機、ICカード、IoTクラウド等に関連する開発、プライベート/パブリッククラウド等のシステム構築や、鉄道子会社向けのエンジニアリングサービスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
2025/08/27 15:47
#3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社日立製作所3,093,036制御システム、特定情報システム
Astemo株式会社1,364,200自動車システム
(注)日立Astemo株式会社は2025年4月にAstemo株式会社へ社名変更しております。
2025/08/27 15:47
#4 事業の内容
当社グループの事業に係わる位置づけ、事業種類及び事業内容との関連は次のとおりであります。
事業種類セグメント事業内容会社名
特定情報システム防災、危機管理、宇宙・航空
組込システムストレージデバイス、IoT建設機械医療機器
産業・ICTソリューションビジネスシステム、公共システム構築サービス
(当社グループの事業系統図)
0101010_001.png
2025/08/27 15:47
#5 事業等のリスク
(1)主要取引先の占有率及び状況変化リスク
当社グループの主要取引先は上位2社で売上高の42.6%を占めております。これら特定の業種、顧客との強い関係は強みである反面、経済情勢などの変化により顧客の事業運営が影響を受け、顧客の方針、開発計画等が変更を余儀なくされた場合、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、既存顧客での新規分野の獲得、新規顧客の開拓に取組むことでリスクの軽減を図っております。
2025/08/27 15:47
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。2025/08/27 15:47
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、サービス分野及び市場分野を基礎としたセグメントから構成されており、「制御システム」、「自動車システム」、「特定情報システム」、「組込システム」、「産業・ICTソリューション」の5つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/08/27 15:47
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/08/27 15:47
#9 役員報酬(連結)
(c) 業績連動報酬
・取締役賞与総額は、毎期の売上高から賞与を除くすべての費用を差し引いた額を賞与前総利益とし、定められた率を乗じることにより決定する。
・各取締役の取締役賞与額は、代表取締役が職責及び経営の貢献度に応じて評価し取締役賞与総額の範囲内で策定した賞与額案を、指名・報酬諮問委員会に諮問したのち、7月の取締役会で決定し、一定の時期に支給する。
2025/08/27 15:47
#10 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(名)
特定情報システム
組込システム
産業・ICTソリューション
(注)1.従業員数は、就業人員であります。
2.当社グループの従業員は、同一の従業員が複数のセグメントに就業しているため、セグメント別に記載しておりません。
2025/08/27 15:47
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
<中期経営計画について>当社は、2024年7月19日付で「ソフトウェアで社会インフラ分野の安全・安心、快適・便利に貢献する」を中期経営ビジョンとする、新たな中期経営計画(2024年6月~2027年5月)を発表いたしました。継続して人材育成を進めることで生産性を高め、新規設計案件や大規模案件の受注を増やすことで、さらなる成長を目指します。合わせて経営効率の目標を設定し、資本政策などを進めてまいります。
中期経営計画の最終年度である2027年5月期時点で、連結売上高120億円以上、連結営業利益12億円以上、ROE8.0%以上を目標といたします。
具体的な内容は以下のとおりです。
2025/08/27 15:47
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
事業活動については、「トータル・ソフトウェア・エンジニアリング・サービス(T-SES※)のレベルを上げて注力分野を拡大する」を基本方針とし、人材育成による新規設計能力、見積能力、マネージメント能力の向上や、T-SESのトータル度向上により生産性を高め、新規設計案件や大規模案件の受注を増やすことで事業規模拡大を目指します。なお、人材育成については、各セグメントで事業特性を考慮した目標を設定し、新規設計ができる高度技術者の育成や次世代汎用技術の底上げを進めております。またマネージメント能力の向上を図るため、社内研修の対象を経験の浅い技術者まで拡大し進めております。
注力事業、注力分野については、社会インフラのDXへ注力しております。当社が考える社会インフラのDXは、保守性、拡張性が高く、サイバーセキュリティが備わった先進的なシステムへ転換することです。社会インフラの「セキュア」で「スマート」なプラットフォームへの変革に貢献し、IoTやクラウド、AIなどの最新の技術を備えた新たなシステム開発に注力いたします。なお今中計期間では、自動運転/先進運転支援関連、ガバメントクラウドなどのクラウドシステム、航空宇宙・危機管理関連での規模拡大を図っておりますが、中計1年目となる当期の注力事業、注力分野における売上高は前年同期比23.0%増、売上総利益は26.1%増となり、着実に成果が出ております。
持続的成長への施策として、人的投資については3期連続の賃上げを実施し社員への還元と優秀な人材の獲得に向けた採用競争力の維持・強化を図るとともに、事業規模の拡大を見据えた新卒・中途採用の強化も進めております。なお2025年新卒採用者数は社員の1割程度となり、期首計画を上回りました。また、戦略的な技術習得と社員の自律的なスキルアップに向け、資格取得報奨金制度の拡充の他、全社員が利用できるオンライン学習プラットフォームを導入しております。
2025/08/27 15:47
#13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益のみのため区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/08/27 15:47

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