当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年5月31日
- 2億843万
- 2014年5月31日 +15.73%
- 2億4122万
個別
- 2013年5月31日
- 2億639万
- 2014年5月31日 +14.82%
- 2億3699万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当期は、交通システムでは新幹線や在来線の運行管理システムの開発サイクルが一巡したことなどにより、売上高は大きく減少しました。一方、組込システムでは車載情報システムが好調に推移したことや、産業・公共システムではスポーツ関連の大型システム開発が納品を完了したことなどで売上高が増加し、当社グループ全体としては、売上高は微増しました。また、全社的に稼働率が改善されたことで、利益は増加しました。2014/08/22 13:28
この結果、売上高は5,275百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は375百万円(前年同期比18.6%増)、経常利益は425百万円(前年同期比16.0%増)、当期純利益は241百万円(前年同期比15.7%増)となりました。
当社グループは、コーポレートガバナンスの基本方針に基づきCSR(企業の社会的責任)に積極的に取り組んでおり、社会貢献の一環として2つの財団(公益財団法人SBI子ども希望財団、特定非営利活動法人日本紛争予防センター)に合計2百万円の寄付をいたしました。今後も継続的に利益の一部を社会貢献に役立ててまいります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債につきましては、947百万円となり、前連結会計年度末に比べ58百万円減少しました。主な要因は、未払法人税等の減少によるものです。2014/08/22 13:28
純資産につきましては、8,214百万円となり、前連結会計年度末に比べ80百万円増加しました。主な要因は、当期純利益の増加によるものです。
この結果、自己資本比率は、89.7%(前連結会計年度末では89.0%)となりました。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2. 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/08/22 13:28
3. 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成24年6月1日至 平成25年5月31日) 当連結会計年度(自 平成25年6月1日至 平成26年5月31日) 当期純利益(千円) 208,437 241,223 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 208,437 241,223 普通株式の期中平均株式数(株) 5,545,092 5,545,074