経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年5月31日
- 3億6676万
- 2014年5月31日 +16.05%
- 4億2561万
個別
- 2013年5月31日
- 3億6302万
- 2014年5月31日 +15.25%
- 4億1838万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当期は、交通システムでは新幹線や在来線の運行管理システムの開発サイクルが一巡したことなどにより、売上高は大きく減少しました。一方、組込システムでは車載情報システムが好調に推移したことや、産業・公共システムではスポーツ関連の大型システム開発が納品を完了したことなどで売上高が増加し、当社グループ全体としては、売上高は微増しました。また、全社的に稼働率が改善されたことで、利益は増加しました。2014/08/22 13:28
この結果、売上高は5,275百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は375百万円(前年同期比18.6%増)、経常利益は425百万円(前年同期比16.0%増)、当期純利益は241百万円(前年同期比15.7%増)となりました。
当社グループは、コーポレートガバナンスの基本方針に基づきCSR(企業の社会的責任)に積極的に取り組んでおり、社会貢献の一環として2つの財団(公益財団法人SBI子ども希望財団、特定非営利活動法人日本紛争予防センター)に合計2百万円の寄付をいたしました。今後も継続的に利益の一部を社会貢献に役立ててまいります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ58百万円増加し、375百万円となりました。2014/08/22 13:28
(経常利益)
営業外収益及び営業外費用とも前連結会計年度に比べ大きな変化はなく、営業利益が増加したことにより前連結会計年度に比べ58百万円増加し、経常利益は425百万円となりました。