- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(注)平成29年12月1日付けで普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っており、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額は、第51期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し算定しております
2018/08/24 13:10- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債につきましては1,742百万円となり、前連結会計年度末に比べ368百万円増加しました。主な要因は、前連結会計年度末に比べ賞与引当金が増加したこと、また、投資有価証券の時価上昇に伴い繰延税金負債が増加したこと等により、負債全体が増加しました。
純資産につきましては、8,514百万円となり、前連結会計年度末に比べ205百万円増加しました。主な要因は、当連結会計年度において利益剰余金の配当が行われたものの、当期純利益が増加したことや、前連結会計年度末よりも投資有価証券の時価が上昇し、その他有価証券評価差額金が増加したこと等により、純資産が増加しました。
この結果、自己資本比率は83.0%(前連結会計年度末では85.8%)となりました。
2018/08/24 13:10- #3 資産の評価基準及び評価方法
・時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
・時価のないもの
2018/08/24 13:10- #4 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
アルゴリズム研究所の株主はすべて同社の役職員であり、今後の経営の安定、協働によるメリット、株式
の流動化による資金回収等が図れるため、時価純資産を下回る(負ののれんが発生)金額にて株主と合意に
至りました。
2018/08/24 13:10- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4. 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成29年5月31日) | 当連結会計年度(平成30年5月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 8,308,759 | 8,514,604 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 8,308,759 | 8,514,604 |
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