- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アルゴリズム研究所の株主はすべて同社の役職員であり、今後、経営の安定や協働によるメリット等が得られる
ため、時価純資産を下回る(負ののれんが発生)金額にて株主と合意に至りました。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
2019/08/23 14:11- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債につきましては1,806百万円となり、前連結会計年度末に比べ254百万円増加しました。主な要因は、前連結会計年度末に比べ賞与引当金が増加したことによります。
純資産につきましては、8,822百万円となり、前連結会計年度末に比べ307百万円増加しました。主な要因は、当連結会計年度において利益剰余金の配当が行われたものの、当期純利益が増加したことにより、純資産が増加しました。
この結果、自己資本比率は83.0%(前連結会計年度末では84.6%)となりました。
2019/08/23 14:11- #3 資産の評価基準及び評価方法
・時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
・時価のないもの
2019/08/23 14:11- #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2019/08/23 14:11- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2018年5月31日) | 当連結会計年度(2019年5月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 8,514,604 | 8,822,364 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 8,514,604 | 8,822,364 |
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