商品
連結
- 2021年2月28日
- 16億8700万
- 2021年8月31日 -3.85%
- 16億2200万
有報情報
- #1 たな卸資産の注記(連結)
- ※ たな卸資産の内訳は次のとおりであります。2021/10/14 11:38
前連結会計年度(2021年2月28日) 当第2四半期連結会計期間(2021年8月31日) 商品 1,687百万円 1,622百万円 仕掛品 86 129 - #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (たな卸資産の評価方法の変更)2021/10/14 11:38
従来、商品は移動平均法による原価法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、総平均法による原価法に変更しております。この評価方法の変更は、基幹システムの更改を契機に、より迅速かつ適正な期間損益計算を行うことを目的としたものであります。
なお、この変更による影響は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。 - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2021/10/14 11:38
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2021年8月31日) 提出日現在発行数(株)(2021年10月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 54,169,633 54,169,633 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数100株 計 54,169,633 54,169,633 - - - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <資材関連事業>資材関連事業は、売上高287億79百万円(対前年同期比108.2%)、セグメント利益13億62百万円(同106.1%)となりました。同事業では、業務用マスク・手袋・アルコールや飛沫防止用のアクリルパーテーションなど、防疫関連資材の提供を継続しました。加えて、イオングループ内でのシェア拡大に注力することで増収となりました。また、リサイクルトレーの拡販、その他環境に配慮した資材の採用を通じて、環境負荷低減に向けた取り組みを推進しました。2021/10/14 11:38
<自動販売機事業>自動販売機事業は、売上高135億35百万円(対前年同期比112.3%)、セグメント利益3億53百万円(対前年同期比98.8%)となりました。同事業では、新型コロナウイルス感染拡大に伴う人流抑制により厳しい環境が続く中、一台当たりの収益力を高めるために、各飲料メーカーの商品を取り揃えた自社混合機の設置拡大を進めました。そのほか、リサイクルペットボトルや植物由来のバイオマスペットボトルなどを採用した環境対応商品の販売促進や使用済みペットボトルをリサイクルしペットボトルとして再利用するボトルtoボトルの仕組み構築に取り組みました。
<サポート事業>サポート事業は、売上高80億55百万円(対前年同期比104.1%)、セグメント利益2億55百万円(前年同期はセグメント損失1億円)となりました。同事業では、お客さまの施設とその周辺の管理運営に関するアウトソーシングニーズに応える様々なサービスの提供拡大に取り組み、増収増益となりました。