四半期報告書-第48期第3四半期(令和2年9月1日-令和2年11月30日)
※2 減損損失
当第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、のれんの減損判定に係るグルーピング方法は連結会社単位に行っております。上記ののれんは、一部子会社の株式取得時に検討した事業計画において想定した収益が見込めなくなったことから、未償却残高を減損した損失であります。
なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないことからゼロとして評価しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 事業用資産 | 名古屋市緑区 | 建物及び構築物(純額) | 0 |
| その他(有形固定資産) | 1 | ||
| その他(無形固定資産) | 8 | ||
| 三重県鈴鹿市 | 建物及び構築物(純額) | 1 | |
| 工具、器具及び備品(純額) | 0 | ||
| その他(有形固定資産) | 0 | ||
| 愛知県岡崎市 | 建物及び構築物(純額) | 0 | |
| 工具、器具及び備品(純額) | 0 | ||
| その他(有形固定資産) | 1 | ||
| その他 | 東京都港区 | のれん | 105 |
| 合計 | 119 | ||
当社グループは、のれんの減損判定に係るグルーピング方法は連結会社単位に行っております。上記ののれんは、一部子会社の株式取得時に検討した事業計画において想定した収益が見込めなくなったことから、未償却残高を減損した損失であります。
なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないことからゼロとして評価しております。