有価証券報告書-第48期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用資産については主に管理会計上の事業区分に基づきグルーピングしております。
上記の事業用資産については、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、当資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却可能性が見込めないものはゼロとしております。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用資産については主に管理会計上の事業区分に基づきグルーピングしております。
上記の事業用資産については、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、当資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却可能性が見込めないものはゼロとしております。
また、のれんの減損判定に係るグルーピング方法は連結会社単位に行っております。
上記ののれんは、一部子会社の株式取得時に検討した事業計画において想定した収益が見込めなくなったことから、未償却残高を減損した損失であります。回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないことからゼロとして評価しております。
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 事業用資産 | 東京都中央区 | その他(無形固定資産) | 175 |
| 合計 | 175 | ||
当社グループは、事業用資産については主に管理会計上の事業区分に基づきグルーピングしております。
上記の事業用資産については、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、当資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却可能性が見込めないものはゼロとしております。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 事業用資産 | 名古屋市緑区 | 建築物及び構造物(純額) | 0 |
| その他(有形固定資産) | 1 | ||
| その他(無形固定資産) | 8 | ||
| 三重県鈴鹿市 | 建築物及び構造物(純額) | 1 | |
| 工具、器具及び備品(純額) | 0 | ||
| その他(有形固定資産) | 0 | ||
| 愛知県岡崎市 | 建築物及び構造物(純額) | 0 | |
| 工具、器具及び備品(純額) | 0 | ||
| その他(有形固定資産) | 1 | ||
| 愛知県豊橋市 | 建築物及び構造物(純額) | 2 | |
| 工具、器具及び備品(純額) | 0 | ||
| その他(有形固定資産) | 0 | ||
| 名古屋市中村区 | 建築物及び構造物(純額) | 18 | |
| 工具、器具及び備品(純額) | 11 | ||
| その他(有形固定資産) | 6 | ||
| 大阪市中央区 | その他(有形固定資産) | 435 | |
| その他 | 東京都港区 | のれん | 105 |
| インドネシア | のれん | 1,064 | |
| 合計 | 1,659 | ||
当社グループは、事業用資産については主に管理会計上の事業区分に基づきグルーピングしております。
上記の事業用資産については、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、当資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却可能性が見込めないものはゼロとしております。
また、のれんの減損判定に係るグルーピング方法は連結会社単位に行っております。
上記ののれんは、一部子会社の株式取得時に検討した事業計画において想定した収益が見込めなくなったことから、未償却残高を減損した損失であります。回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないことからゼロとして評価しております。