訂正有価証券報告書-第44期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、のれんについては原則として連結会社単位、事業用資産については主に管理会計上の事業区分に基づきでグルーピングしております。
上記ののれんは、一部の子会社株式の取得時に検討した事業計画において当初想定していた収益が見込めなくなったことから、未償却残高の全額を減損損失として計上しております。
上記の事業用資産については、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、当資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却可能性が見込めないものは零としております。
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、全社資産ついては原則として連結会社単位、事業用資産については主に管理会計上の事業区分に基づきグルーピングしております。
上記の事業用資産については、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、当資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却可能性が見込めないものは零としております。
前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| - | 東京都中央区 | のれん | 154 |
| 事業用資産 | 東京都中央区 | 建物及び構築物 | 13 |
| 工具、器具及び備品 | 11 | ||
| その他(無形固定資産) | 56 | ||
| その他(投資その他の資産) | 14 | ||
| 合計 | 250 | ||
当社グループは、のれんについては原則として連結会社単位、事業用資産については主に管理会計上の事業区分に基づきでグルーピングしております。
上記ののれんは、一部の子会社株式の取得時に検討した事業計画において当初想定していた収益が見込めなくなったことから、未償却残高の全額を減損損失として計上しております。
上記の事業用資産については、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、当資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却可能性が見込めないものは零としております。
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 事業用資産 | 東京都中央区 | 工具、器具及び備品 | 4 |
| その他(有形固定資産) | 0 | ||
| その他(無形固定資産) | 34 | ||
| その他(投資その他の資産) | 3 | ||
| 事業用資産 | 大阪市中央区 | 電話加入権 | 79 |
| 合計 | 122 | ||
当社グループは、全社資産ついては原則として連結会社単位、事業用資産については主に管理会計上の事業区分に基づきグルーピングしております。
上記の事業用資産については、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、当資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却可能性が見込めないものは零としております。