- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
連結子会社の株式会社ビズオーシャン、トライベック株式会社のストック・オプションの評価単価については、未公開企業であるため、本源的価値の見積りによって算定しております。当該本源的価値の見積りの基礎となる株式の評価方法は、純資産法に基づいた方法によっております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
2021/06/30 11:29- #2 会計方針に関する事項(連結)
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2021/06/30 11:29- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、負債合計は、22,528百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,209百万円増加しました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は20,430百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,400百万円増加しました。これは主に当連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純利益の計上や剰余金の配当の結果、利益剰余金が1,416百万円増加したこと及びその他有価証券評価差額金が556百万円増加した一方で、自己株式が1,030百万円増加したことによるものであります。
2021/06/30 11:29- #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2021/06/30 11:29- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
3.のれんの減損
当連結会計年度において、株式取得による子会社の増加によりのれんを認識いたしました。以前から認識しているのれんの金額と合わせて期末日時点の無形固定資産にのれん1,042百万円として計上しております。一部子会社は、取得原価が企業結合時における時価純資産を下回ったため、その差額を特別利益の負ののれん発生益29百万円として計上しております。
のれんについては、その超過収益力の効果が発現すると見積もられる期間(主に5年)にわたり定額法により償却しております。また、のれんの資産性については、子会社の業績や事業計画等を基に検討しており、当初想定した収益の獲得が見込めなくなった時点で減損処理を行います。
2021/06/30 11:29- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
その他有価証券
時価のあるもの…………期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの…………移動平均法による原価法
2021/06/30 11:29- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
| 1株当たり純資産額 | 615.97円 | | 1株当たり当期純利益 | 59.59円 | | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | 51.69円 |
| | 1株当たり純資産額 | 655.66円 | | 1株当たり当期純利益 | 86.53円 | | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | 75.27円 |
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(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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