有価証券報告書-第43期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
ソフトウエア製品製造原価明細表
(注記事項)
1 原価計算の方法
実際原価計算に基づくプロジェクト別個別原価計算
※2 労務費の主な内訳は次のとおりであります。
※3 経費の主な内訳は次のとおりであります。
前事業年度まで「外注費」に含めて表示しておりました「ソフトウエア償却費」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しております。なお、前事業年度の「ソフトウエア償却費」は693,365千円であります。
※4 他勘定受入高の内訳は次のとおりであります。
当事業年度において、開発中のWeb型製品の見直しを行い、自社利用ソフトウエアから販売用ソフトウエアに分類したことに伴い、前事業年度末までの当該Web型製品の累積的製造費用を含めて、当事業年度の他勘定受入高として処理しております。
※5 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | ||||
| 区分 | 注記 番号 | 金額(千円) | 構成比 (%) | 金額(千円) | 構成比 (%) |
| Ⅰ 労務費 | ※2 | 1,508,571 | 16.6 | 1,572,737 | 19.8 |
| Ⅱ 経費 | ※3 | 7,558,794 | 83.4 | 6,371,589 | 80.2 |
| 当期総製造費用 | 9,067,366 | 100.0 | 7,944,327 | 100.0 | |
| 他勘定受入高 | ※4 | - | 2,797,894 | ||
| 仕掛品期首たな卸高 | 242,773 | 317,425 | |||
| 仕掛ソフトウエア 期首たな卸高 | 224,683 | 260,882 | |||
| 合計 | 9,534,824 | 11,320,530 | |||
| 仕掛ソフトウエア 期末たな卸高 | 260,882 | 2,870,406 | |||
| 仕掛品期末たな卸高 | 317,425 | 191,039 | |||
| 他勘定振替高 | ※5 | 3,667,865 | 517,560 | ||
| 当期ソフトウエア 製品製造原価 | 5,288,650 | 7,741,524 | |||
(注記事項)
1 原価計算の方法
実際原価計算に基づくプロジェクト別個別原価計算
※2 労務費の主な内訳は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| 給与手当 | 1,030,210千円 | 1,070,067千円 |
| 賞与引当金繰入額 | 120,666 | 99,746 |
| 福利厚生費 | 219,716 | 233,756 |
※3 経費の主な内訳は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| 外注費 ソフトウエア償却費 | 6,539,273千円 693,365 | 3,853,641千円 1,969,783 |
| 減価償却費 | 35,242 | 67,119 |
| 賃借料 | 46,762 | 243,425 |
前事業年度まで「外注費」に含めて表示しておりました「ソフトウエア償却費」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しております。なお、前事業年度の「ソフトウエア償却費」は693,365千円であります。
※4 他勘定受入高の内訳は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| ソフトウエア仮勘定 | -千円 | 2,797,894千円 |
当事業年度において、開発中のWeb型製品の見直しを行い、自社利用ソフトウエアから販売用ソフトウエアに分類したことに伴い、前事業年度末までの当該Web型製品の累積的製造費用を含めて、当事業年度の他勘定受入高として処理しております。
※5 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| ソフトウエア | 873,052千円 | 482,728千円 |
| ソフトウエア仮勘定 | 2,794,813 | 34,831 |
| 計 | 3,667,865 | 517,560 |