訂正有価証券届出書(新規公開時)
有報資料
当社はMBO後、中長期的に競争力を維持させるための医療関連受託事業のビジネスモデル変革、介護事業の積極投資、創業事業である教育事業の見直しによるキャリアセンターの設置、経営組織の大幅な見直しによる経営管理体制の高度化等を次々と打ち出し、MBOの目的として掲げた医療関連受託事業の経営体制高度化及び介護事業への積極的な投資による中長期的な成長を通じた企業価値向上を実現するべく事業を推進してまいりました。
さらなる成長を目指す当社グループにとって、優秀な人材をより多く確保すること、M&Aも活用した事業拡大を積極的に推進できる財務柔軟性(エクイティファイナンスや社債発行、買収対価としての株式の活用)を備えることが重要であると判断しており、そのためにも、上場企業として高い透明性を維持してステークホルダーから信頼される企業になることが重要であると認識しております。
当社グループが継続的に対処すべき課題
医療関連受託事業につきましては、営業体制の強化による受注拡大を図るとともに、既存取引先との関係強化のための取り組みを強化してまいります。また、中長期的に競争力を維持・向上させるために、人材とICTを活用した病院経営支援サービスを推進し、医療機関の経営改善に貢献する付加価値が高いサービスを提供してまいります。
介護・保育事業につきましては、第2の収益の柱へと成長した介護事業の更なる拡大にむけて、高齢化が最も進行する大都市圏において、M&Aを有効活用してまいります。また、医療関連受託事業との連携を強化し、両事業のシナジーによる成長を推進いたします。さらに、認知症患者が今後も増加すると見込まれる中、サービスの充実化による中重度・認知症ケアを強化してまいります。
また、医療・介護サービス業界において慢性的な人材不足となっております。このような環境を踏まえて、平成26年4月に人材確保機能を担う全社組織「キャリアセンター」を設立しております。「キャリアセンター」を通じて、現業人材の採用力・育成機能を強化し、ICTを活用したプロフェッショナルな教育・トレーニングにより、医療機関・介護現場で求められる人材の提供力を強化してまいります。
上記の取り組みを着実に推進するために、ICTを活用したサービスプロセスの変革を全事業に渡って進める「ICTビジネスディベロップメントセンター」を平成28年4月に設置しております。また、M&Aを成長戦略の中で積極的に活用するための専任組織を設け、さらに活発な展開を行ってまいります。
さらなる成長を目指す当社グループにとって、優秀な人材をより多く確保すること、M&Aも活用した事業拡大を積極的に推進できる財務柔軟性(エクイティファイナンスや社債発行、買収対価としての株式の活用)を備えることが重要であると判断しており、そのためにも、上場企業として高い透明性を維持してステークホルダーから信頼される企業になることが重要であると認識しております。
当社グループが継続的に対処すべき課題
医療関連受託事業につきましては、営業体制の強化による受注拡大を図るとともに、既存取引先との関係強化のための取り組みを強化してまいります。また、中長期的に競争力を維持・向上させるために、人材とICTを活用した病院経営支援サービスを推進し、医療機関の経営改善に貢献する付加価値が高いサービスを提供してまいります。
介護・保育事業につきましては、第2の収益の柱へと成長した介護事業の更なる拡大にむけて、高齢化が最も進行する大都市圏において、M&Aを有効活用してまいります。また、医療関連受託事業との連携を強化し、両事業のシナジーによる成長を推進いたします。さらに、認知症患者が今後も増加すると見込まれる中、サービスの充実化による中重度・認知症ケアを強化してまいります。
また、医療・介護サービス業界において慢性的な人材不足となっております。このような環境を踏まえて、平成26年4月に人材確保機能を担う全社組織「キャリアセンター」を設立しております。「キャリアセンター」を通じて、現業人材の採用力・育成機能を強化し、ICTを活用したプロフェッショナルな教育・トレーニングにより、医療機関・介護現場で求められる人材の提供力を強化してまいります。
上記の取り組みを着実に推進するために、ICTを活用したサービスプロセスの変革を全事業に渡って進める「ICTビジネスディベロップメントセンター」を平成28年4月に設置しております。また、M&Aを成長戦略の中で積極的に活用するための専任組織を設け、さらに活発な展開を行ってまいります。