有価証券報告書-第48期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社は、平成24年2月にMBOにより株式を非公開化した後、中長期的に競争力を維持させるための医療関連受託事業のビジネスモデル変革、介護事業の積極投資、創業事業である教育事業の見直しによるキャリアセンターの設置等の施策を次々と打ち出し、中長期的な成長を通じた企業価値向上を実現するべく事業を推進してまいりました。
更なる成長を目指す当社グループの対処すべき課題は、優秀な人材をより多く確保すること(採用力)、ICT(インフォーメーション・アンド・コミュニケーション・テクノロジー)を活用したサービスプロセスの変革、M&Aを活用した事業拡大が柱となります。
(採用力)
医療・介護サービス業界は慢性的な人手不足の状態となっており、年間6,000人を上回る人材を採用している当社にとって採用力の強化は重要な課題であります。このような環境を踏まえて、平成26年4月に人材確保機能を担う全社組織「キャリアセンター」を設立しております。「キャリアセンター」が現業人材の採用力・育成機能の強化を担い、医療機関・介護現場で求められる人材の提供力を強化してまいります。
(ICT)
当社は、経営ビジョンとして、「ICTを活用しクオリティーと生産性を飛躍的に高める、医療事務・介護のイノベーションリーダー」を目指すことを掲げております。その取り組みを着実に推進するために、ICTを活用したサービスプロセスの変革を全事業に渡って進めるための推進組織「ICT ビジネスディベロップメントセンター」を設置し、強力に展開してまいります。
(M&A)
基本報酬が大幅な引き下げとなった平成27年度の介護報酬改定や深刻な人材不足等が影響して、事業者の倒産件数が増加していると報道されております。当社グループにおいては、この影響が継続し、介護サービス事業者の統廃合が活発化すると見込んでおり、第2の収益の柱へと成長した介護事業の更なる拡大に向けて、M&Aを有効活用してまいります。そのため、専任組織を設け、さらに活発な展開を行ってまいります。
更なる成長を目指す当社グループの対処すべき課題は、優秀な人材をより多く確保すること(採用力)、ICT(インフォーメーション・アンド・コミュニケーション・テクノロジー)を活用したサービスプロセスの変革、M&Aを活用した事業拡大が柱となります。
(採用力)
医療・介護サービス業界は慢性的な人手不足の状態となっており、年間6,000人を上回る人材を採用している当社にとって採用力の強化は重要な課題であります。このような環境を踏まえて、平成26年4月に人材確保機能を担う全社組織「キャリアセンター」を設立しております。「キャリアセンター」が現業人材の採用力・育成機能の強化を担い、医療機関・介護現場で求められる人材の提供力を強化してまいります。
(ICT)
当社は、経営ビジョンとして、「ICTを活用しクオリティーと生産性を飛躍的に高める、医療事務・介護のイノベーションリーダー」を目指すことを掲げております。その取り組みを着実に推進するために、ICTを活用したサービスプロセスの変革を全事業に渡って進めるための推進組織「ICT ビジネスディベロップメントセンター」を設置し、強力に展開してまいります。
(M&A)
基本報酬が大幅な引き下げとなった平成27年度の介護報酬改定や深刻な人材不足等が影響して、事業者の倒産件数が増加していると報道されております。当社グループにおいては、この影響が継続し、介護サービス事業者の統廃合が活発化すると見込んでおり、第2の収益の柱へと成長した介護事業の更なる拡大に向けて、M&Aを有効活用してまいります。そのため、専任組織を設け、さらに活発な展開を行ってまいります。