タナベコンサルティンググループ(9644)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年9月30日
- 39億9395万
- 2021年9月30日 +13.59%
- 45億3667万
- 2022年9月30日 +18.72%
- 53億8611万
- 2023年9月30日 +11.4%
- 60億14万
- 2024年9月30日 +11.07%
- 66億6419万
- 2025年9月30日 +14.9%
- 76億5686万
個別
- 2010年9月30日
- 26億7816万
- 2011年9月30日 -0.23%
- 26億7188万
- 2012年9月30日 +17.66%
- 31億4385万
- 2013年9月30日 +2.97%
- 32億3708万
- 2014年9月30日 +3.98%
- 33億6592万
- 2015年9月30日 +8.03%
- 36億3615万
- 2016年9月30日 +1.54%
- 36億9232万
- 2017年9月30日 +6.91%
- 39億4745万
- 2018年9月30日 +3.46%
- 40億8391万
- 2019年9月30日 +1.5%
- 41億4505万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- ①集計方法の変更2023/11/10 16:42
第1四半期連結会計期間の組織変更により、株式会社タナベコンサルティングにおける全国の事業所(中部本部、九州本部、北海道支社、東北支社、新潟支社、北陸支社、中四国支社、沖縄支社)を、経営コンサルティング領域別の組織に細分化しております。これに伴い、各事業所における売上高区分を当期の組織単位に合わせて集計しております。前第2四半期連結累計期間の売上高については、各事業所における経営コンサルティング領域別のコンサルタント人数に応じて再配分し、当第2四半期連結累計期間の売上高との比較可能性を担保しております。
②経営コンサルティング領域の名称変更 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行により社会経済活動が活発化した反面、ウクライナ情勢の長期化による資源・エネルギー価格の不安定化や円安の進行による物価上昇、世界的なサプライチェーンの混乱等により、先行き不透明な経営環境が続きました。このような環境下で、成長戦略を立案・推進するストラテジー、DX戦略を立案・実装させるデジタル、人的資本経営を実装させるHR、企業価値向上を実現するファイナンス・M&A、ブランドの本質的価値を高めるブランド&PR等の経営コンサルティングの提供を通じ、企業と社会の課題解決に貢献してまいりました。2023/11/10 16:42
当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高60億円(対前年同四半期増減率+11.4%)、営業利益5億83百万円(同比△3.0%)、経常利益5億85百万円(同比△3.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億49百万円(同比△9.5%)となりました。第2四半期連結累計期間における過去最高売上高を更新いたしましたが、当社グループの主要な事業会社である株式会社タナベコンサルティングにおいて、持続的成長を実現していく人的資本経営を推進する先行投資(人材採用&育成・健康経営等)を主に実施した結果、対前年同四半期比では減益となりました。
また、当社グループは現状、プライム市場の上場維持基準への適合に向けた計画書を提出・開示し、その基準達成を目指しておりますが、2023年9月末時点における「1日平均売買代金」の基準達成状況から、引き続きプライム市場での上場を維持していく方針です。