タナベコンサルティンググループ(9644)の売上高の推移 - 第三四半期
連結
- 2019年12月31日
- 72億7041万
- 2020年12月31日 -5.05%
- 69億318万
- 2021年12月31日 +14.89%
- 79億3086万
- 2022年12月31日 +15.25%
- 91億4003万
- 2023年12月31日 +7.36%
- 98億1293万
- 2024年12月31日 +13.53%
- 111億4050万
- 2025年12月31日 +10.98%
- 123億6368万
個別
- 2009年12月31日
- 47億8204万
- 2010年12月31日 +9.11%
- 52億1780万
- 2011年12月31日 +0.03%
- 52億1927万
- 2012年12月31日 +8.66%
- 56億7129万
- 2013年12月31日 +4.32%
- 59億1654万
- 2014年12月31日 +4.04%
- 61億5575万
- 2015年12月31日 +6.07%
- 65億2953万
- 2016年12月31日 +0.3%
- 65億4916万
- 2017年12月31日 +5.01%
- 68億7739万
- 2018年12月31日 +2.92%
- 70億7841万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- ①集計方法の変更2024/02/09 15:10
第1四半期連結会計期間の組織変更により、株式会社タナベコンサルティングにおける全国の事業所(中部本部、九州本部、北海道支社、東北支社、新潟支社、北陸支社、中四国支社、沖縄支社)を、経営コンサルティング領域別の組織に細分化しております。これに伴い、各事業所における売上高区分を当期の組織単位に合わせて集計しております。前第3四半期連結累計期間の売上高については、各事業所における経営コンサルティング領域別のコンサルタント人数に応じて再配分し、当第3四半期連結累計期間の売上高との比較可能性を担保しております。
②経営コンサルティング領域の名称変更 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- タナベコンサルティンググループ(TCG)は、大企業から中堅企業のトップマネジメント(経営層)を主要顧客に、グループ約670名の業種・戦略課題・地域に精通するプロフェッショナルがチームとなり、経営戦略の策定からプロフェッショナルDXサービスによる経営オペレーションの実装・実行まで、経営の上流から下流までを一気通貫で支援する経営コンサルティングモデルを提供しております。そして、この一気通貫の支援モデルにおける専門性と総合性を引き続き同時に追求し、中期ビジョン「One&Only 世界で唯一無二の新しい経営コンサルティンググループ」の実現を目指しております。2024/02/09 15:10
当社グループの第3四半期連結累計期間の経営成績として、過去最高売上高を更新いたしましたが、中期経営計画と持続的成長を実現していくための戦略投資(人的資本投資やデジタル投資等)を積極的に実施した結果、対前年同四半期比では減益となりました。売上高98億12百万円(対前年同四半期増減率+7.4%)、営業利益9億56百万円(同比△8.6%)、経常利益9億58百万円(同比△9.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億11百万円(同比△11.3%)となりました。
当第3四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行により社会経済活動が活発化した反面、世界的な物価上昇に伴うインフレ圧力やサプライチェーンの混乱等により、先行き不透明な経営環境が続きました。このような環境下で、成長戦略を立案・推進するストラテジー、DX戦略を立案・実装させるデジタル、人的資本経営を実装させるHR、企業価値向上を実現するファイナンス・M&A、ブランドの本質的価値を高める ブランド&PR等の経営コンサルティングの提供を通じ、企業と社会の課題解決に貢献してまいりました。