- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,783,285 | 3,636,158 | 6,529,532 | 8,297,846 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 224,855 | 420,066 | 819,759 | 881,878 |
2016/06/28 16:04- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
なお、前事業年度のセグメント情報は、組織体制改編後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(重要な会計方針)における記載と概ね同一であります。
2016/06/28 16:04- #3 事業等のリスク
(6)季節変動について
セールスプロモーション(SP)コンサルティング事業において、手帳の販売が毎年10月から12月に集中することから、例年の傾向として同期間における売上高及び利益が増加する傾向にあり、通期の業績に占める第3四半期の比重が高くなっております。このため、特定の四半期業績のみをもって当社の通期業績見通しを判断することは困難な状態にあります。
なお、前事業年度及び当事業年度おける四半期別のセールスプロモーション(SP)コンサルティング事業の売上高及びセグメント利益又は損失の推移は下表のとおりであります。
2016/06/28 16:04- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(重要な会計方針)における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/28 16:04 - #5 業績等の概要
さらに、経営コンサルティング事業に属する東京本部と、SPコンサルティング事業に属する関東地方の営業所を集約統合し、東京を中心とする関東マーケットに両事業が連携してサービスを提供できる体制を構築いたしました。
このような取り組みの結果、当事業年度の売上高は、82億97百万円(前期比5.5%増)となり、営業利益は8億56百万円(前期比12.3%増)、経常利益は8億86百万円(前期比9.6%増)、当期純利益は5億82百万円(前期比84.5%増)の増収増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/28 16:04- #6 生産、受注及び販売の状況
2.上記金額には消費税等は含まれておりません。
3.セグメント区分の売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおりません。
4.当事業年度より、当社の祖業である「コンサルティング」を全事業へと拡大・多角化することを目的とした組織体制の改編に伴い、報告セグメントを従来の「コンサルティング事業」、「ネットワーク事業」及び「セールスプロモーション事業」の3区分から、「経営コンサルティング事業」及び「セールスプロモーション(SP)コンサルティング事業」に変更しております。なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分方法により作成しており、上記の前期比については、前事業年度の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
2016/06/28 16:04- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 売上高概況
売上高の概況は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
② 営業利益
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