四半期報告書-第48期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)

【提出】
2017/02/07 11:19
【資料】
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【項目】
31項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
四半期
連結損益
計算書
計上額
(注)3
カード
システム
事業
流通・
ITソリ
ューショ
ン事業
BPO
事業
HULFT
事業
売上高
外部顧客への売上高9,972,5234,075,9231,074,9785,445,34420,568,7701,567,74322,136,51322,136,513
セグメント間の内部売上高又は振替高1,1902257,7699,185734,598743,784△743,784
9,972,5234,077,1141,075,2035,453,11420,577,9562,302,34122,880,297△743,78422,136,513
セグメント利益
又は損失(△)
1,049,061△245,906△1,151,5842,220,0161,871,587282,3982,153,986△126,7752,027,211

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連結子会社が行っているシステム運営管理受託・人材派遣等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△126,775千円には、セグメント間取引△884千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△125,891千円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「BPO事業」セグメントにおいて、システム開発に係る不採算案件の発生に伴い、将来における事業の収益性の悪化が見込まれることとなったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。当該減少額は、減損損失として特別損失に455,396千円を計上しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
四半期
連結損益
計算書
計上額
(注)3
カード
システム
事業
流通・
ITソリ
ューショ
ン事業
BPO
事業
(注)4
HULFT
事業
売上高
外部顧客への売上高11,577,8603,620,6695,209,76720,408,2972,669,60723,077,90423,077,904
セグメント間の内部売上高又は振替高1,0507,0208,070746,345754,416△754,416
11,577,8603,621,7195,216,78720,416,3683,415,95323,832,321△754,41623,077,904
セグメント利益
又は損失(△)
1,656,631△240,0931,092,8902,509,428366,6262,876,054△147,4312,728,622

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連結子会社が行っているシステム運営管理受託・人材派遣等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△147,431千円には、セグメント間取引7,984千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△155,415千円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 「BPO事業」は平成28年2月1日付で会社分割及び株式譲渡を行ったため、当第3四半期連結累計 期間において、「BPO事業」はありません。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「流通・ITソリューション事業」セグメントにおいて、一部プロジェクトの開発中止に係る損失計上や既存顧客の取引規模減少等により将来の事業収益の低下が見込まれることから、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。当該減少額は、減損損失として特別損失に164,225千円を計上しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、重点顧客マーケットビジネスへのフォーカスを推進し、また、「選択と集中」によるカテゴリートップを目指すべく組織変更を行っております。これにより、従来「エンタープライズ・ソリューション事業」に含まれていた一部クレジットカード関連事業を「カードシステム事業」に統合集約し、「エンタープライズ・ソリューション事業」は流通小売業界及びその他新規顧客、新サービスの提供に注力することとし、その報告セグメントを「流通・ITソリューション事業」に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。

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