- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
(1)製品・商品・原材料・仕掛品・貯蔵品
標準仕様品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
特殊仕様品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
(2)販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。2014/06/23 10:29 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2014/06/23 10:29- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
2014/06/23 10:29- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が731,538千円計上されるとともに、その他の包括利益累計額が84,966千円減少しております。
なお、1株当たり純資産額は3.83円減少しております。
2014/06/23 10:29- #5 固定資産の減価償却の方法
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く。)
2014/06/23 10:29- #6 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定
資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 有形固定資産(その他) | -千円 | 989千円 |
2014/06/23 10:29- #7 固定資産除売却損の注記(連結)
固定
資産除却損
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| レンタル資産 | 3,471千円 | 4,247千円 |
| 建物 | 18,370千円 | 5,413千円 |
| 有形固定資産(その他) | 7,981千円 | 2,291千円 |
| 計 | 29,822千円 | 11,951千円 |
2014/06/23 10:29- #8 売上原価明細書(連結)
※2.他勘定からの受入高は次のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| レンタル資産からの受入高(千円) | 819,265 | 977,298 |
| 原材料からの受入高(千円) | 16,057 | 12,564 |
※3.他勘定への振替高は次のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| レンタル資産への振替高(千円) | 3,955,451 | 5,318,947 |
| 固定資産への振替高(千円) | 540,837 | 576,166 |
| 原材料への振替高(千円) | 344,004 | 384,006 |
2014/06/23 10:29- #9 対処すべき課題(連結)
率的な資産運用及び利益重視の経営による業績の向上ならびに積極的な利益還元、②経営の透明性確保、③顧客をはじめあらゆるステークホルダーから信頼される経営体制の構築を推進し、中長期的かつ総合的に企業価値・株主価値の向上を目指しており、この方針を支持するものが「会社の財務及び事業の方針の決定を支配する者」であることが望ましいと考えています。
また、上記の方針に照らして不適切な者が当社支配権の獲得を表明した場合には、当該表明者や大阪証券取引所その他の第三者(独立社外者)とも協議のうえ、上記の方針に沿い、株主の共同の利益を損なわず、役員の地位の維持を目的とするものでないという、3項目の要件を充足する必要かつ妥当な措置を講じるものとします。
2014/06/23 10:29- #10 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2014/06/23 10:29- #11 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※1 国庫補助金等による固定
資産圧縮額
取得した有形固定
資産について、取得価額から控除した圧縮記帳額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 建物 | 4,275千円 | -千円 |
| 有形固定資産(その他) | -千円 | 1,741千円 |
2014/06/23 10:29- #12 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは下記のとおりであります。
レンタル資産 製品からの受入高(ユニットハウス他) 5,327,632千円
貯蔵品からの受入高(パネル他) 3,985,527千円
建設仮勘定からの振替高(ユニットハウス他) 481,453千円
建物 つくば工場新設による投資額 1,002,779千円
店舗新設等による設備投資額 173,083千円
リース資産 セール・アンド・リースバック取引 1,807,018千円
建設仮勘定 つくば工場新設による投資額 1,597,758千円
店舗新設等による設備投資額 863,048千円2014/06/23 10:29 - #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成25年3月31日) | | 当事業年度(平成26年3月31日) |
| 繰延税金資産 | (千円) | | (千円) |
| 貸倒引当金損金算入限度超過額 | 8,371 | | 8,627 |
| 繰延税金負債合計 | △48,785 | | △156,180 |
| 繰延税金資産の純額 | 509,286 | | 466,561 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2014/06/23 10:29- #14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 繰延税金資産 | (千円) | | (千円) |
| 貸倒引当金損金算入限度超過額 | 9,073 | | 9,419 |
| 繰延税金負債合計 | △50,008 | | △157,116 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 546,311 | | 551,802 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2014/06/23 10:29- #15 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第8条の6に定めるリース取引に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第8条の28に定める資産除去債務に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
2014/06/23 10:29- #16 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
1.前連結会計年度において、有形固定資産の「その他」に含めていた「リース資産」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、有形固定資産の「その他、減価償却累計額、その他(純額)」に表示していた3,781,451千円、△2,632,624千円、1,148,827千円は、「リース資産、減価償却累計額、リース資産(純額)」105,136千円、△46,287千円、58,849千円、及び「その他、減価償却累計額、その他(純額)」3,676,315千円、△2,586,337千円、1,089,978千円に組替えております。
2014/06/23 10:29- #17 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。
この連結財務諸表の作成に当たりまして当社グループは、決算日における資産・負債の報告数値及び偶発債務の開示並びに報告期間における収入・費用の報告数値等会計上の見積りを必要とする事象及びその見積りに影響を与える要因を把握し、把握した要因に関し、適切な仮定を設定しております。さらに設定した仮定に基づき適切な情報を収集し、適切な仮定及び情報による見積り金額を計算しています。
以上の方針に基づき、継続して評価を行っております。また、過去の実績や状況に応じ合理的だと考えられる様々な要因に基づき、見積り及び判断を行い、その結果は他の方法では判断しにくい資産・負債の簿価及び収入・費用の報告数字についての判断の基礎としております。実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
2014/06/23 10:29- #18 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 期首残高 | 162,588千円 | 212,370千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 46,941千円 | 65,246千円 |
| 時の経過による調整額 | 3,455千円 | 3,419千円 |
2014/06/23 10:29- #19 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産、負債、収益及び費用は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2014/06/23 10:29 - #20 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く。)
2014/06/23 10:29- #21 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
ロ たな卸資産
a.製品・商品・原材料・仕掛品・貯蔵品
標準仕様品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)を採用しております。
特殊仕様品
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
b.販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)を採用しております。2014/06/23 10:29 - #22 重要な非資金取引の内容(連結)
※2.営業活動によるキャッシュ・フローのたな卸
資産の増減額に含まれるたな卸
資産からレンタル
資産(固定
資産)への振替金額
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| たな卸資産からレンタル資産(固定資産)への振替金額 | 7,346,934 | 千円 | 9,313,159 | 千円 |
2014/06/23 10:29- #23 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(平成25年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (3)投資有価証券 | 31,150 | 31,150 | - |
| 資産計 | 8,046,536 | 8,046,536 | - |
| (1)支払手形、買掛金、未払金及び未払費用 | 7,208,932 | 7,208,932 | - |
(*) 受取手形、営業未収入金及び売掛金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
当連結会計年度(平成26年3月31日)
2014/06/23 10:29- #24 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 901.38円 | 963.46円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 92.82円 | 92.28円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/06/23 10:29