訂正有価証券報告書-第50期(2018/04/01-2019/03/31)
(4)【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社の役員報酬等の額またはその算定方法に関しては、株主総会の決議による報酬限度額の範囲内において、人事担当役員の起案により報酬額案を作成し、取締役会において決議することとしております。
業績連動報酬である役員賞与に係る指標は、連結経常利益であり、会社の経常的な収益性を示す財務数値であることから、当該指標を選択しております。業績連動報酬の額の決定方法は、当該指標の予算実績対比などを総合的に勘案し、決定しております。また、株主総会の決議により、取締役及び監査役の支払い総額について承認を受けております。
なお、当連結会計年度における業績連動報酬に係る指標の目標は5,700百万円であり、実績は6,090百万円であります。
(株主総会の決議による報酬限度額(年額))
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
③ 報酬等の総額が1億円以上である者の報酬等の総額等
報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
④ 使用人兼務役員の使用人分給与のうち重要なもの
使用人兼務取締役は3名であり、使用人給与支給額は5百万円であります。
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社の役員報酬等の額またはその算定方法に関しては、株主総会の決議による報酬限度額の範囲内において、人事担当役員の起案により報酬額案を作成し、取締役会において決議することとしております。
業績連動報酬である役員賞与に係る指標は、連結経常利益であり、会社の経常的な収益性を示す財務数値であることから、当該指標を選択しております。業績連動報酬の額の決定方法は、当該指標の予算実績対比などを総合的に勘案し、決定しております。また、株主総会の決議により、取締役及び監査役の支払い総額について承認を受けております。
なお、当連結会計年度における業績連動報酬に係る指標の目標は5,700百万円であり、実績は6,090百万円であります。
(株主総会の決議による報酬限度額(年額))
| 報酬限度額(年額) | 決議日 | |
| 取締役 | 300百万円 | 1993年6月定時総会 |
| 監査役 | 20百万円 | 1989年12月定時総会 |
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (百万円) | 報酬等の種類別の総額(百万円) | 対象となる役員の員数(人) | ||
| 基本報酬 | 退職慰労金 | 業績連動報酬 | |||
| 取締役 | 127 | 99 | 5 | 22 | 6 |
| 監査役 (社外監査役を除く) | 10 | 8 | 0 | 1 | 2 |
| 社外監査役 | 3 | 2 | 0 | - | 2 |
③ 報酬等の総額が1億円以上である者の報酬等の総額等
報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
④ 使用人兼務役員の使用人分給与のうち重要なもの
使用人兼務取締役は3名であり、使用人給与支給額は5百万円であります。