- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.地域ごとの情報
(1)売上高………………本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産………本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
2021/06/28 10:06- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント |
| 株式会社リコー | 2,612,588 | - |
2021/06/28 10:06- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
被取得企業の連結会計年度開始日からの売上高及び損益情報を影響額の概算額としております。
なお、影響額の概算額については監査証明を受けておりません。
2021/06/28 10:06- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高………………本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/06/28 10:06- #5 役員報酬(連結)
非金銭報酬等は、業務執行取締役を対象とした事後交付型リストリクテッド・ストック制度による株式報酬があり、退任時に該当取締役に普通株式を交付します。
賞与に係る業績指標は連結損益計算書上の営業利益および売上高であり、これを業績指標とした理由は、予測困難な臨時・特別な事情を評価対象から除外し、本来の事業活動に基づく利益・売上を指標にすることが望ましいためです。
なお、当事業年度における業績連動報酬に係る業績指標の目標値は連結損益計算書上の営業利益2,034,292千円で、実績は同2,314,588千円と売上高13,280,484千円で、実績は同13,308,787千円ですが、2021年5月13日開催の取締役会では子会社処分の結果を反映させることとしました。
2021/06/28 10:06- #6 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による、翌連結会計年度の利益剰余金の期首残高への影響はありません。主な適用内容として、他社商品販売について、従来は顧客から受け取る対価の総額で売上高を認識しておりましたが、代理人取引に該当する取引については売上高を受け取る対価の総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で認識する方法に変更されます。
また一部の保守サービスについて、パッケージ製品に含めて出荷基準を適用し売上高を認識しておりましたが、他の保守サービスと同様に履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり売上高を認識する方法に変更されます。
2021/06/28 10:06- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための指標
当社グループが目標とする経営指標は、売上高、営業利益、売上高営業利益率を重要な指標として位置づけ、収益性を向上させるとともに、より高い成長性を確保することを目指します。また株主還元の指標として株主資本当期純利益率(ROE)、純資産配当率(DOE)の向上も目標としております。
10年以上の運用実績がある「PCAクラウド」は、16,000法人を達成するまでに成長いたしました。更に成長を加速させ、複数ユーザーの同時利用だけでなく、主に一人で利用する法人にも導入を広げることで、80,000法人の達成を目指します。
2021/06/28 10:06- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、Keepdata株式会社の株式売却により関係会社株式売却益171百万円を特別利益に計上、株式売却と合わせて同社に対する債権の譲渡を行ったことにより債権売却損125百万円を特別損失に計上しております。
当社グループの売上高は保守サービス及びクラウドサービスが過半を占めており、これらは継続利用による安定収入の計上が見込まれます。また出荷が伴う製品売上等は会計ソフト、給与計算ソフト、勤怠管理ソフト等の基幹業務パッケージであり既存顧客のバージョンアップ収入に支えられております。当社製品はパッケージソフトのため顧客側でのインストールにより導入可能であることもあり、リモート環境での営業活動と必要に応じた対面販売の実施により引き続き収益獲得が可能と考えております。したがって、新型コロナウイルス感染症による翌連結会計年度以降の業績への影響は軽微であると考えております。
(2)キャッシュ・フローの状況
2021/06/28 10:06- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
同社は2020年10月に取得しており、過年度の営業損益及び取得時の事業計画を基に作成した中期事業計画を踏まえた当事業年度以降の営業損益の見込みに基づき、同社の超過収益力を含めた実質価額に著しい下落は生じていないと判断し、子会社株式評価損を計上しておりません。
同社の中期事業計画では、既存事業の受注増による売上高の増加並びに当社グループ化後の新規のサービス展開による売上増加等を主要な仮定として織り込んでおります。
上記の仮定は、顧客の需要動向や当社グループでの対応状況に影響を受けるため、高い不確実性を伴い、翌事業年度の財務諸表における子会社株式の評価に重要な影響を与える可能性があります。
2021/06/28 10:06- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
同社は2020年10月に取得しており、過年度の営業損益及び取得時の事業計画を基に作成した中期事業計画を踏まえた当連結会計年度以降の営業損益の見込みに基づき、超過収益力の毀損は生じていないと考えられるため、のれんに関する減損の兆候は認められないと判断しております。
同社の中期事業計画では、既存事業の受注増による売上高の増加並びに当社グループ化後の新規のサービス展開による売上増加等を主要な仮定として織り込んでおります。
上記の仮定は、顧客の需要動向や当社グループでの対応状況に影響を受けるため、高い不確実性を伴い、翌連結会計年度の連結財務諸表におけるのれんの減損損失の認識に重要な影響を与える可能性があります。
2021/06/28 10:06- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 売上高 | 225,695千円 | 253,141千円 |
| 仕入高 | 2,393,216 | 2,028,363 |
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