有価証券報告書-第93期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/27 10:28
【資料】
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【項目】
142項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、持株会社である当社がグループ本社として戦略とマネジメント機能を担い、葬儀関連の諸機能を担当する子会社を統括するとともに、葬儀会館等の不動産を賃貸し、各子会社は、当社の戦略に従い、取り扱うサービス・製品について事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、葬祭3社および当社を中心とした会社グループ別のセグメントから構成されており、「公益社グループ」、「葬仙グループ」、「タルイグループ」および「持株会社グループ」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格等に基づいております。
(収益認識に関する会計基準等の影響)
(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の公益社グループの売上高は7百万円減少、セグメント利益は5百万円減少し、葬仙セグメントの売上高は1百万円増加、セグメント利益は1百万円増加し、タルイセグメントの売上高は3百万円減少、セグメント利益は2百万円減少しました。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額(注)1連結
財務諸表
計上額
(注)2
公益社
グループ
葬仙
グループ
タルイ
グループ
持株会社グループ
売上高
外部顧客への売上高15,4441,2661,74840618,865-18,865
セグメント間の内部売上高又は振替高27004,5014,528△4,528-
15,4711,2661,7484,90723,394△4,52818,865
セグメント利益985383281,8373,189△6522,536
セグメント資産5,6922991,29429,98237,270△4,88232,387
その他の項目
減価償却費(注)32591644591911-911
受取利息603716△133
支払利息30-913△130
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1612132676891-891

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額(注)1連結
財務諸表
計上額
(注)2
公益社
グループ
葬仙
グループ
タルイ
グループ
持株会社グループ
売上高
葬儀施行収入13,6041,1811,525-16,310-16,310
その他2,967185123-3,277-3,277
顧客との契約から生じる収益16,5721,3671,648-19,588-19,588
その他の収益---413413-413
外部顧客への売上高16,5721,3671,64841320,001-20,001
セグメント間の内部売上高又は振替高29005,5535,582△5,582-
16,6011,3671,6485,96625,584△5,58220,001
セグメント利益1,961752992,7065,043△1,6563,386
セグメント資産6,0124041,39130,99238,801△4,95433,847
その他の項目
減価償却費(注)32091431612868-868
受取利息6031020△172
支払利息70-917△170
有形固定資産及び無形固定資産の増加額153571,4621,628-1,628

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント利益 (単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
持株会社が連結子会社から受け取った配当金の相殺消去額△652△1,658
債権債務の相殺消去に伴う貸倒引当金の調整額01
合計△652△1,656

セグメント資産 (単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
持株会社の子会社株式△2,522△2,512
債権債務の相殺消去に伴う貸倒引当金の調整額504834
セグメント間取引消去△2,864△3,275
合計△4,882△4,954

2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3.その他の項目の減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
公益社
グループ
葬仙
グループ
タルイ
グループ
持株会社
グループ
合計
減損損失3--7477

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
公益社
グループ
葬仙
グループ
タルイ
グループ
持株会社
グループ
合計
減損損失58--135193

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。

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