有価証券報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/26 9:10
【資料】
PDFをみる
【項目】
160項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、持株会社である当社がグループ本社として戦略とマネジメント機能を担い、葬儀関連の諸機能を担当する子会社を統括するとともに、葬儀会館等の不動産を賃貸し、各子会社は、当社の戦略に従い、取り扱うサービス・製品について事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、葬祭6社および当社を中心とした会社グループ別のセグメントから構成されており、「公益社グループ」、「葬仙グループ」、「タルイグループ」、「きずなグループ」および「持株会社グループ」の5つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格等に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額(注)1連結
財務諸表
計上額
(注)2
公益社
グループ
葬仙
グループ
タルイ
グループ
きずな
グループ
持株会社グループ
売上高
葬儀施行収入14,7541,3581,837--17,951-17,951
その他3,713201155--4,070-4,070
顧客との契約から生じる収益18,4671,5601,993--22,021-22,021
その他の収益----416416-416
外部顧客への売上高18,4671,5601,993-41622,437-22,437
セグメント間の内部売上高又は振替高34-0-6,2676,302△6,302-
18,5021,5601,993-6,68328,740△6,30222,437
セグメント利益2,349155452-3,0275,985△2,1853,800
セグメント資産6,6414431,595-34,11442,795△5,20937,585
その他の項目
減価償却費(注)31781327-721941-941
受取利息605-1223△212
支払利息9---1121△210
持分法投資利益----3535-35
有形固定資産及び無形固定資産の増加額150117-1,0821,251-1,251
のれんの未償却残高233----233-233


当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額(注)1連結
財務諸表
計上額
(注)2
公益社
グループ
葬仙
グループ
タルイ
グループ
きずな
グループ
持株会社グループ
売上高
葬儀施行収入16,3171,4411,9527,190-26,902-26,902
その他4,056181161268-4,667-4,667
顧客との契約から生じる収益20,3741,6232,1137,458-31,569-31,569
その他の収益----415415-415
外部顧客への売上高20,3741,6232,1137,45841531,984-31,984
セグメント間の内部売上高又は振替高520006,3686,422△6,422-
20,4271,6232,1137,4596,78338,407△6,42231,984
セグメント利益3,0912045123662,3006,475△2,1124,363
セグメント資産6,6705281,65224,84448,92582,620△19,56763,053
その他の項目
減価償却費(注)317711254448151,475-1,475
のれん償却額23--357-380-380
受取利息5071721△164
支払利息5--375396△1679
持分法投資利益----6464-64
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1411341,0971,2692,544-2,544
のれんの未償却残高210--11,068-11,278-11,278

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント利益 (単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
持株会社が連結子会社から受け取った配当金の相殺消去額△2,184△2,110
債権債務の相殺消去に伴う貸倒引当金の調整額△0△1
合計△2,185△2,112

セグメント資産 (単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
持株会社の子会社株式△3,035△17,695
債権債務の相殺消去に伴う貸倒引当金の調整額468442
セグメント間取引消去△2,643△2,313
合計△5,209△19,567

2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3.その他の項目の減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
4.当連結会計年度に、㈱きずなホールディングスの株式を取得した結果、報告セグメントとして「きずなグループ」を新たに追加しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
公益社
グループ
葬仙
グループ
タルイ
グループ
持株会社
グループ
合計
減損損失4--147152

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
公益社
グループ
葬仙
グループ
タルイ
グループ
きずな
グループ
持株会社
グループ
合計
減損損失5--27438319

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。