9627 アイン HD

9627
2026/09/11
時価
2077億円
PER 予
13.74倍
2010年以降
6.32-43.27倍
(2010-2026年)
PBR
1.3倍
2010年以降
0.92-4.59倍
(2010-2026年)
配当 予
1.71%
ROE 予
9.43%
ROA 予
2.94%
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アイン HD(9627)の売上高 - ファーマシー事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年4月30日
1372億9162万
2013年7月31日 -73.4%
365億2457万
2013年10月31日 +102.48%
739億5400万
2014年1月31日 +51.58%
1121億119万
2014年4月30日 +35.12%
1514億7277万
2014年7月31日 -74.36%
388億3662万
2014年10月31日 +104.09%
792億6122万
2015年1月31日 +54.67%
1225億9202万
2015年4月30日 +37.91%
1690億6329万
2015年7月31日 -72.33%
467億8300万
2015年10月31日 +105.08%
959億4086万
2016年1月31日 +58.31%
1518億8460万
2016年4月30日 +38.93%
2110億964万
2016年7月31日 -75.62%
514億3825万
2016年10月31日 +102.76%
1042億9743万
2017年1月31日 +55.9%
1625億9994万
2017年4月30日 +36.41%
2218億154万
2017年7月31日 -73.43%
589億2933万
2017年10月31日 +100.22%
1179億9110万
2018年1月31日 +50.97%
1781億3627万
2018年4月30日 +33.97%
2386億4500万
2018年7月31日 -76.08%
570億9000万
2018年10月31日 +103.85%
1163億7600万
2019年1月31日 +54.15%
1793億9700万
2019年4月30日 +36.57%
2450億300万
2019年7月31日 -73.55%
648億
2019年10月31日 +101.39%
1304億9900万
2020年1月31日 +50.77%
1967億5300万
2020年4月30日 +34.05%
2637億5000万
2020年7月31日 -76.16%
628億8800万
2020年10月31日 +103.58%
1280億2900万
2021年1月31日 +51.75%
1942億8400万
2021年4月30日 +35.42%
2630億9500万
2021年7月31日 -74.6%
668億2800万
2021年10月31日 +104.86%
1369億500万
2022年1月31日 +53.24%
2097億9300万
2022年4月30日 +34.95%
2831億1100万
2022年7月31日 -74.4%
724億8200万
2022年10月31日 +111.43%
1532億4800万
2023年1月31日 +54.26%
2363億9600万
2023年4月30日 +36.03%
3215億7700万
2023年7月31日 -73.75%
844億500万
2023年10月31日 +105.24%
1732億3400万
2024年1月31日 +52.98%
2650億1900万
2024年4月30日 +34.92%
3575億7100万
2024年10月31日 -47.86%
1864億3900万
2025年4月30日 +106.39%
3847億8300万
2025年10月31日 -33.8%
2547億3900万
2026年4月30日 +118.43%
5564億2400万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)299,857647,834
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)9,61224,047
2026/07/29 10:35
#2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
①コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社グループは、ファーマシー事業及びリテール事業を主として展開し、いずれも人々の健康及び生活を担う性質上コンプライアンスを最重視した健全かつ透明な事業活動を継続することが、不可欠と認識しております。これらを実現する体制として、当社は、監査役会設置会社を採用し、経営上重要な意思決定及び業務執行のほか、経営全般に対する監督機能を発揮しております。
また、事業経営から独立した経営監査室によるガバナンス・プロセス、リスクマネジメント及びコントロールに関するすべての経営諸活動に及ぶものについての内部監査により、関係法令及び社内諸規則・ルールの遵守を徹底しております。上記のほか、当社グループのコンプライアンス体制の確立、浸透、定着という目的を達成するためのコンプライアンス委員会、グループ全体を俯瞰し網羅的なリスク管理を実現するためのリスクマネジメント委員会、サステナビリティ経営体制の確立、浸透、定着という目的を達成するためのサステナビリティ委員会を設置し、コーポレート・ガバナンスの充実を図っております。
2026/07/29 10:35
#3 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
※3 物理リスク・機会:気候変動をともなう、極端な気象現象、またその過酷さや頻度の上昇、海面上昇等の長期的な気象パターンの変化等によって引き起こされるリスクと機会
<シナリオ分析>当社グループの売上高の8割以上を占めるファーマシー事業の調剤薬局国内全店舗と、リテール事業のアインズ&トルペ国内全店舗を対象として、IPCC※4(気候変動に関する政府間パネル)等が想定する複数のシナリオに基づき、考えられる気候変動に関連する移行リスク・機会、物理リスク・機会を幅広に検討いたしました。特に重要なリスクと機会における影響の分析に着手しております。
シナリオ2℃シナリオ4℃シナリオ
SSP1 RCP2.6 IEA SDSSSP5 RCP8.5 IEA STEPS
※4 IPCC:「気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change)」の略。WMO(世界気象機関)とUNEP(国連環境計画)のもとに設立された組織。195の国・地域が参加。各国政府の気候変動に関する政策に科学的な基礎を与えることを目的とし、気候変動に関する最新の科学的知見(出版された文献)についてとりまとめた報告書を作成
2026/07/29 10:35
#4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
そのため、「ファーマシー事業」、「リテール事業」及び「その他の事業」の3種を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/07/29 10:35
#5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社4社
台灣愛櫻股份有限公司
株式会社AMCリテール
AMC RETAIL MALAYSIA SDN.BHD.
K'sライフサービス株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/07/29 10:35
#6 事業の内容
なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。
(1)ファーマシー事業
当社は、調剤薬局の経営及び調剤薬局開設に係るコンサルティング等を行っております。
2026/07/29 10:35
#7 事業等のリスク
コンプライアンスリスクについて
リスクの内容とシナリオ<全社>当社グループは、ファーマシー事業及びリテール事業を主として展開しており、いずれも人々の健康及び生活を担う性質上コンプライアンスを最重視した健全かつ透明な事業活動を継続することが、不可欠と認識していることから、コンプライアンス委員会を中心としたコンプライアンスの徹底に注力しております。しかしながら、贈収賄等の腐敗行為や、不正競争、虚偽報告、人権侵害をはじめとするコンプライアンス違反が発生した場合やその対応が不十分であった場合、財政状態及び経営成績に影響を及ぼし、かつ社会的信用を失墜させる可能性があります。<ファーマシー事業及びリテール事業>ファーマシー事業は、医薬品医療機器等法、健康保険法、薬剤師法をはじめとした各種許認可、免許、登録、届出等により、厚生労働省及び都道府県保健福祉部の監督の下、調剤薬局を営業しております。また、リテール事業においても、同様に医薬品医療機器等法に基づく医薬品の販売を行っております。万一、当社グループのファーマシー事業及びリテール事業において、健康保険法等で規定されている報酬請求における不正行為や、医薬品医療機器等法第75条第1項、健康保険法第80条各号及び麻薬及び向精神薬取締法第51条第1項等に規定される法令違反等に該当する行為があり、監督官庁から業務停止命令及び取消し等を受けた場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
リスク対応策<全社>・健全な企業風土を堅持するための経営陣・管理職による情報発信・社外役員の視点を組み込んだPDCAサイクルの確立・社内規程・マニュアル・FAQ等の充実・役職員に対する周知・研修の充実・リスク管理の実効化・内部通報制度の適切な運用・内部監査機能の強化<ファーマシー事業及びリテール事業>・調剤報酬改定時における社内説明会の実施・業務マニュアルの整備・管理薬剤師を対象とした研修・業務知識確認テストの実施
業務品質リスクについて
リスクの内容とシナリオ<ファーマシー事業>ファーマシー事業では、人体に影響を及ぼす医療用医薬品を薬剤師が扱っており、調剤過誤による医療事故を引き起こす可能性を内包しております。当社グループは、医療事故が会社の社会的信用を著しく失墜させる可能性があるものと認識し、あらゆる側面から、当該リスクの回避に向けた取り組みを最重要課題と位置づけております。<リテール事業>当社グループのリテール事業が取り扱う化粧品、インテリア雑貨、電化製品などは、消費者の日常生活空間で使用される製品であり、転倒による事故、火災リスク、有害物質の放出、設計上の欠陥などにより、消費者に重大な人身事故をもたらす可能性を内包しております。特に、発火などが発生した場合、消費者の生命財産に対する甚大な被害のみならず、「安全性の低い商品を販売する企業」というネガティブなブランドイメージが形成され、企業の社会的信用を著しく失墜させる可能性があります。
リスク対応策<ファーマシー事業>・新卒採用薬剤師及び中途採用薬剤師を対象とした入社時研修制度・勤務薬剤師のスキルアップを目的とした継続的な研修制度・管理者育成のため、全薬局長が出席する薬局長会議の実施・調剤業務に関する自社マニュアルの利用及び内部監査機能の強化・調剤過誤防止対策を専門に扱う安全対策部の設置<リテール事業>・全製品について必要な安定性・安全性試験の実施・稼働工場の年1回以上の監査実施・新規製造製品の生産立ち合い
経営戦略リスクについて
リスクの内容とシナリオ<ファーマシー事業>ファーマシー事業は、今後も調剤薬局を主軸とした多店舗展開を継続する方針であります。したがって、M&Aを含む調剤薬局の出店政策の成否や同業他社の出店動向により、当社グループの経営成績は影響を受ける可能性があります。<リテール事業>リテール事業は、今後も既存店の最適化と新規出店による多店舗展開を継続する方針です。しかし、異業種からの新規参入などの競争環境の激化により、当社の競争優位性が低下する可能性があります。また、消費者ニーズの急速な変化に対応できない場合、当社グループの経営成績に悪影響を与える可能性があります。
リスク対応策<ファーマシー事業>・監視指標(KPI)、トリガー基準、対応戦略、ローリング体制の構築により、市場変化の先読みと経営判断への直結、さらには迅速に対応策を実行する体制・持続的な競争優位性の確保<リテール事業>・顧客アンケートによる満足度調査・外部環境・競合の定期的な分析
雇用・労務リスクについて
リスクの内容とシナリオ<全社>①当社グループは、ファーマシー事業及びリテール事業の優位性を確保し継続的に成長し続けていくためには、多様な人材の確保や育成が不可欠と認識しております。人材の確保や育成・評価の不備、また、エンゲージメントの低下により、人材の流出等により人材の不足が発生し、優位性が低下した場合には、当社グループの出店計画及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。②安全衛生管理体制の不備やメンタルヘルスケアの不十分さにより、従業員の心身の健康が損なわれた場合、生産性の低下、職場のエンゲージメント悪化、さらには離職率の増加につながり、人材確保の困難さが増す恐れがあります。
リスク対応策・エンゲージメントサーベイにて低値部署への状況把握と改善対応・評価面談の運用徹底、運用ルールの周知や評価面談未実施者へのフォロー・社員の健康管理のため、新入社員へのアンケート・フォロー面談の実施や全社員向けのメンタルヘルス研修の実施
2026/07/29 10:35
#8 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
(1)【人材戦略に関する基本方針等】
<人的資本の考え方>当社グループは、調剤薬局を運営するファーマシー事業と、コスメを中心とした商品を販売するコスメティックストア「アインズ&トルペ」及び家具やインテリア雑貨を企画・製造・販売するライフスタイルショップ「Francfranc」を運営するリテール事業を主として展開しております。主な戦略である「トップラインの拡大」「薬局・店舗・本部の機能の向上」「新サービスの提供」「社員一人ひとりの価値創造力の向上」の実現にあたって、人的資本は単なる費用ではなく、将来の収益基盤を形成する戦略投資であり、中長期的な企業価値向上を実現するための最も重要な経営資本と位置付けております。
各事業における専門性とホスピタリティを兼ね備えたサービス・商品の提供等、当社グループの競争優位の源泉は「人」を介した価値提供にあり、顧客一人ひとりの元気と笑顔の実現を目的とした価値創造の中心にあるのが「人材」です。社員を大切にする会社であること、働きがいのある会社であること、この要件が満たされてこそ、初めてお客さまのために全力を尽くせるという考えに基づき、当社グループは、多様性を尊重し、社員一人ひとりの能力を最大限発揮できるよう支援体制を構築するとともに、多様なキャリア形成のための評価制度等を拡充しております。採用、教育研修、配置最適化等への投資を通じて、社員一人ひとりの生産性及び価値創造力の向上を図り、これにより、各事業における専門性とホスピタリティを兼ね備えた人材の育成・活用を促進し、顧客へのサービス向上とグループ全体のイノベーション創出を目指しております。結果として企業価値の向上に繋げてまいります。
2026/07/29 10:35
#9 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算及びその算定方法
売上高37,884百万円
営業利益861百万円
経常利益311百万円
税金等調整前当期純利益308百万円
親会社株主に帰属する当期純利益36百万円
1株当たり当期純利益1.03円
(概算額の算定方法)
同社の2025年4月1日から2025年6月30日までの売上高及び損益情報に、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとし、のれんの償却額を加減して影響の概算額としております。
2026/07/29 10:35
#10 会計方針に関する事項(連結)
退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。2026/07/29 10:35
#11 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
ファーマシー事業リテール事業その他の事業
その他の収益(注)--893893
外部顧客への売上高384,78361,04110,979456,804
(注).その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入が含まれております。
当連結会計年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)
2026/07/29 10:35
#12 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/07/29 10:35
#13 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、調剤薬局、ジェネリック医薬品の販売、人材紹介業及びコンサルティング業等により構成される「ファーマシー事業」、コスメティックストアやライフスタイルショップの経営等により構成される「リテール事業」を軸とし、売店事業や不動産賃貸業を行う「その他の事業」の3種に区分し、各事業単位で事業戦略の立案、検証を行っております。
そのため、「ファーマシー事業」、「リテール事業」及び「その他の事業」の3種を報告セグメントとしております。
2026/07/29 10:35
#14 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/07/29 10:35
#15 役員報酬(連結)
c.業績連動報酬等に係る業績指標の内容及びその額又は数の算定方法の決定に関する方針
賞与は、毎年1回支給するものとし、財務指標として、各期の連結売上高、連結営業利益及びROEを、サステナビリティ指標として、売上高1億円当たりCO2排出量及び女性管理職比率をKPI(Key Performance Indicator)として達成率を評価し、達成率に応じて支給率を決定する。なお、KPI及びその評価割合については、中長期的な企業価値向上を前提として、各事業年度における経営目標達成のインセンティブとなるよう、また、社会的な動向や他社の動向等も含め総合的に勘案し、毎年指名・報酬等諮問委員会において検討を行う。
賞与に関するKPI及びその評価割合は下表のとおりとする。
2026/07/29 10:35
#16 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2026年4月30日現在
セグメントの名称従業員数(人)
ファーマシー事業15,251(2,559)
リテール事業1,335(2,150)
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は年間の平均人員(8時間換算)を( )内に外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載している従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2026/07/29 10:35
#17 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
当連結会計年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)
当連結会計年度において、ファーマシー事業会社17社及びその他会社3社を新たに連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに子会社取得価額と子会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
流動資産36,747百万円
非支配株主持分△200
ファーマシー事業会社17社及びその他会社3社の株式の取得価額62,572
ファーマシー事業会社17社及びその他会社3社の現金及び現金同等物△16,701
差引:ファーマシー事業会社17社及びその他会社3社の取得のための支出45,870
2026/07/29 10:35
#18 沿革
2【沿革】
年月概要
1994年6月東京都新宿区に子会社の株式会社アインメディカルシステムズ(現 株式会社アインファーマシーズ)を設立。
1995年5月薬局事業を物販事業部(現 リテール事業)から分離し、医薬事業部(現 ファーマシー事業)を新設。
1996年10月ドラッグストア店舗名称を「アインズ」に統一。
2026/07/29 10:35
#19 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1986年4月株式会社オータニ(現当社)入社、物販事業部(現 リテール事業)
1995年5月当社医薬事業部(現 ファーマシー事業)
2008年8月当社内部監査室(現 経営監査室)次長
2026/07/29 10:35
#20 監査報酬(連結)
また、会計監査人の子会社に対する監査に同行し、機能強化を図っております。
なお、常勤監査役大木守氏は、当社の内部監査室長として2019年6月から2022年4月まで在職し、法令及び社内規程等についての違反行為調査、内部統制有効性評価、改善策提案等の内部監査業務の経験、ファーマシー事業及びリテール事業において店舗運営の経験があり、薬剤師として薬局運営及び関係法令に関する豊富な知見も有しております。
また、社外監査役の水谷美奈子氏は、税理士の資格を有しており、財務・会計に関する専門的知見を豊富に有しております。
2026/07/29 10:35
#21 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(2)当社グループが総議決権の10%以上の株式を直接もしくは間接的に有する者またはその業務執行者
(3)当社グループを主要な取引先とする者(当社グループへの売上高がその者の年間連結売上高の2%以上である者をいう)またはその業務執行者
(4)当社グループの主要な取引先(その者への売上高が当社グループの年間連結売上高の2%以上である者をいう)またはその業務執行者
2026/07/29 10:35
#22 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、積極的な出店による企業規模の拡大を推し進めるとともに、資本効率を向上させ、企業価値を高めることを重要視しております。当社グループでは2025年3月に中長期ビジョン「Ambitious Goals 2034 1兆円への果敢なる挑戦と革新の10年」を発表いたしました。変化が激しい市場環境下でも中長期的に成長を続けるために事業別ビジョンを設定し、2034年4月期に売上高1兆円、EBITDA1,000億円、EBITDA margin10.0%、ROE13.5%の達成を目標としております。
(3)中長期的な経営戦略
2026/07/29 10:35
#23 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の業績は、次のとおりであります。なお、当連結会計年度において、グループ入り後のさくら薬局グループの収益改善が想定を上回ったことにより、将来の税負担軽減を反映させるための繰延税金資産の追加計上処理が必要となり、親会社株主に帰属する当期純利益に約40億円が追加計上されております。
前連結会計年度(百万円)当連結会計年度(百万円)増減額(百万円)増減率(%)
売上高456,804647,834191,02941.8
営業利益16,87129,83212,96176.8
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2026/07/29 10:35
#24 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の総額は17,255百万円(無形固定資産5,190百万円、敷金及び保証金1,969百万円を含む。)であり、セグメントごとの内訳は、以下のとおりであります。
(ファーマシー事業)
保険調剤薬局の新規出店を中心に10,414百万円(無形固定資産2,330百万円、敷金及び保証金1,556百万円を含む。)の設備投資を実施いたしました。
2026/07/29 10:35
#25 負ののれん発生益(連結)
ファーマシー事業で新規に連結子会社化した2社について、負ののれん発生益を認識しております。当該事項による負ののれん発生益の計上額は74百万円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
2026/07/29 10:35
#26 連結の範囲の変更(連結)
当連結会計年度において株式取得により連結子会社となりましたファーマシー事業会社17社及びその他会社3社を当連結会計年度から連結の範囲に加えております。
また、子会社間の合併によりファーマシー事業会社8社が消滅し連結の範囲から除外しております。
2026/07/29 10:35
#27 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、株式会社アインファーマシーズ、株式会社アイン北陸、株式会社アイン中央、株式会社メディウェル、株式会社アユーララボラトリーズ、株式会社Francfranc及びFrancfranc HONGKONG LIMITEDの決算日は4月30日であります。また、ファーマシー事業会社に2月末日決算が1社、その他連結子会社の決算日は3月31日であります。
連結財務諸表の作成に当たっては、同決算日現在又は本決算に準じた仮決算を行った財務諸表を使用しておりますが、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っております。
2026/07/29 10:35
#28 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
株式会社AIN-AG1
ほかファーマシー事業会社29社、その他会社3社
当連結会計年度において株式取得により連結子会社となりましたファーマシー事業会社17社及びその他会社3社を当連結会計年度から連結の範囲に加えております。
2026/07/29 10:35
#29 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2026/07/29 10:35
#30 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
ロ.主要な仮定
関係会社株式の評価は、買収時の営業利益予測を基礎に作成された計画値に基づいて行われ、ファーマシー事業について処方箋枚数と処方箋単価を、リテール事業について顧客数と客単価を当該計画値の主要な仮定としております。
ハ.翌事業年度の財務諸表に与える影響
2026/07/29 10:35
#31 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
ロ.主要な仮定
将来キャッシュ・フローの見積りにおいては、取締役会によって承認された予算、買収時の営業利益予測を基礎に作成された計画値に基づいて行われ、ファーマシー事業について処方箋枚数と処方箋単価を、リテール事業について顧客数と客単価を主要な仮定としております。
ハ.翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2026/07/29 10:35
#32 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/07/29 10:35

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