- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額2,822,994千円は、主に親会社の管理部門に係る資産等とセグメント間取引消去の差額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年5月1日 至 平成27年4月30日)
2015/07/31 16:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2015/07/31 16:25
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が72,862千円増加、退職給付引当金が383,479千円減少、利益剰余金が295,253千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は9.14円増加しております。
2015/07/31 16:25- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が8,366千円増加、退職給付に係る負債が592,370千円減少、利益剰余金が386,510千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は11.96円増加しております。
2015/07/31 16:25- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/07/31 16:25- #6 業績等の概要
このような経済情勢のもと、当社グループは、調剤薬局の新規出店及びM&A、医療モールの総合開発、都市型ドラッグストア事業を推進し、事業規模の拡大を図るとともに、既存店舗の活性化による収益改善に取り組んでまいりました。
当連結会計年度の業績は、新規出店及びM&Aにより、売上高は1,879億4百万円(前年同期比10.4%増)となり、経常利益は116億9千7百万円(同10.5%増)、当期純利益は61億9千7百万円(同17.8%増)となりました。
また、グループ店舗総数は810店舗(前期比135店舗増)となりました。
2015/07/31 16:25- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上により、営業利益は前年度の101億1千3百万円に対し、114億5千2百万円となり、13億3千8百万円増加(同13.2%増)いたしました。
営業外損益を加減した当連結会計年度における経常利益は、前年度の105億8千7百万円に対し、116億9千7百万円となり、11億1千万円増加(同10.5%増)いたしました。
これに、固定資産売却益等を特別利益として、また、減損損失、固定資産除売却損等を特別損失として計上し、税金等調整前当期純利益は、前年度の102億6千5百万円に対し、108億3千2百万円となり、5億6千6百万円増加(同5.5%増)となりました。
2015/07/31 16:25- #8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
3.分割当事会社の概要
| 分割会社(平成27年4月30日現在) | 承継会社(平成27年6月24日設立時点) |
| 営業利益 | 11,452百万円(連結) | - |
| 経常利益 | 11,697百万円(連結) | - |
| 当期純利益 | 6,197百万円(連結) | - |
(注)1.分割会社は、平成27年11月1日付で「株式会社アインホールディングス」に商号変更予定です。
2.承継会社は、平成27年11月1日付で「株式会社アインファーマシーズ」に商号変更予定です。
2015/07/31 16:25