売上高
連結
- 2020年10月31日
- 1453億5200万
- 2021年10月31日 +5.24%
- 1529億7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年5月1日 至 2020年10月31日)2021/12/15 14:11
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2021/12/15 14:11
この適用による主な変更は次の通りとなっております。販売時にポイントを付与するカスタマー・ロイヤルティ・プログラムでのサービスの提供について、従来は付与したポイントのうち将来使用されると見込まれる額をポイント引当金として計上し、ポイント引当金繰入額を販売費及び一般管理費に計上する方法によっておりましたが、付与したポイントを履行義務として識別し、使用実績率等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行う方法に変更しております。これにより、販売促進費等の一部を売上高から控除しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/12/15 14:11
(注)その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入が含まれております。報告セグメント 合計 ファーマシー事業 リテール事業 その他の事業 その他の収益(注) - - 442 442 外部顧客への売上高 136,905 9,816 6,250 152,972 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「リテール事業」の売上高は561百万円減少、セグメント利益は8百万円増加し、「その他の事業」の売上高は28百万円減少しております。2021/12/15 14:11 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、本年5月には当社グループが取り組むべき重要課題(マテリアリティ)における2025年度の目標を設定し、人権方針制定やTCFD提言に基づく情報開示の準備等、具体的な取り組みを開始しております。今後もさまざまな取り組みを通じ、持続的な成長と、社会・環境・経済価値を創出し、サステナビリティ経営の実現に向けて取り組んでまいります。2021/12/15 14:11
当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高が1,529億7千2百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は57億7千6百万円(同47.1%増)、経常利益は61億2千7百万円(同35.6%増)となり、また、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億3千8百万円(同26.9%増)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。