有価証券報告書-第46期(平成26年5月1日-平成27年4月30日)
(企業結合等関係)
1.企業結合の概要
当連結会計年度において、当社及び当社連結子会社である株式会社あさひ調剤及び株式会社メディオ薬局は、現金を対価とする株式取得により調剤薬局事業会社15社ほか1社を連結子会社としております。
当該企業結合は、当社グループにおける調剤薬局事業のマーケットシェアの拡大、経営上のスケールメリットの向上に資するものであります。
また、各社の取得にあたっては、取得会社の収益性、投資回収可能性等を検討のうえ、発生するのれんの償却額を超過する収益力を安定的に確保できると判断のうえ決定しております。
2.被取得会社の取得原価及びその内訳
3.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
8,266,240千円
なお、繰延税金資産の見積り、土地の評価及び各種引当金の見積等、資産および負債の識別または評価に関し、当連結会計年度末において入手可能な合理的情報に基づき行っており、買収から決算期までの期間が短く、必要な情報の入手が不十分であるため、取得原価の配分が完了しておりません。そのため、のれんを含む資産及び負債の金額は変更する可能性があります。
(2) 発生原因
被取得会社が当社グループの経営資源、スケールメリット等を活用することにより期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
9年から20年の均等償却
1.企業結合の概要
当連結会計年度において、当社及び当社連結子会社である株式会社あさひ調剤及び株式会社メディオ薬局は、現金を対価とする株式取得により調剤薬局事業会社15社ほか1社を連結子会社としております。
当該企業結合は、当社グループにおける調剤薬局事業のマーケットシェアの拡大、経営上のスケールメリットの向上に資するものであります。
また、各社の取得にあたっては、取得会社の収益性、投資回収可能性等を検討のうえ、発生するのれんの償却額を超過する収益力を安定的に確保できると判断のうえ決定しております。
2.被取得会社の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 11,489,000千円 |
| 取得に直接要した費用 | 208,047千円 |
| 取得原価 | 11,697,047千円 |
3.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
8,266,240千円
なお、繰延税金資産の見積り、土地の評価及び各種引当金の見積等、資産および負債の識別または評価に関し、当連結会計年度末において入手可能な合理的情報に基づき行っており、買収から決算期までの期間が短く、必要な情報の入手が不十分であるため、取得原価の配分が完了しておりません。そのため、のれんを含む資産及び負債の金額は変更する可能性があります。
(2) 発生原因
被取得会社が当社グループの経営資源、スケールメリット等を活用することにより期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
9年から20年の均等償却