営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 17億900万
- 2019年9月30日 +69.87%
- 29億300万
個別
- 2018年9月30日
- 8億3900万
- 2019年9月30日 +64.72%
- 13億8200万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 数値目標2019/12/23 16:13
目標達成に向けた施策売上高(百万円) 営業利益(百万円) 従業員数(人) 連結 35,700 3,000 約1,750 個別 20,000 1,700 約 900
「持続成長プラン2019」では、『基幹事業の強化と新たな成長の基盤づくり』を基本方針としております。引き続き要請の多い国土強靭化やインフラ維持管理等のニーズに対応した基幹事業の強化・拡大を図るとともに、新領域における事業開発や海外事業の強化、人材の確保及び育成への投資を重点的に行ってまいります。計画期間中は以下の6つの方針に基づき事業を推進してまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、63億9百万円となりました。前連結会計年度と比べて1億87百万円の減少となりましたが、売上高に対する比率では21.8%となり前連結会計年度に比べて0.6ポイントの減少となりました。これは主に販売部門・管理部門においても業務の効率化が進み、人件費・経費ともに削減が進んだことによるものです。2019/12/23 16:13
これにより、営業利益は29億3百万円となり、前連結会計年度と比べて11億93百万円の増益、また売上高営業利益率は10.0%となり前連結会計年度に比べ4.1ポイントの上昇となりました。
営業外損益は、△32百万円となり前連結会計年度と比べて39百万円の減少となりました。これは為替差損が増加したことによるものです。