共立メンテナンス(9616)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ホテルの推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 37億7500万
- 2014年12月31日 +23.76%
- 46億7200万
- 2015年12月31日 +22%
- 57億
- 2016年12月31日 +10.54%
- 63億100万
- 2017年12月31日 +6.55%
- 67億1400万
- 2018年12月31日 +11.65%
- 74億9600万
- 2019年12月31日 -1.28%
- 74億
- 2020年12月31日
- -63億9200万
- 2021年12月31日 -14.14%
- -72億9600万
- 2022年12月31日
- 58億7000万
- 2023年12月31日 +114.48%
- 125億9000万
有報情報
- #1 保証債務の注記(連結)
- 次のとおり債務の保証を行っております。2024/02/13 14:03
前連結会計年度(2023年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(2023年12月31日) 保証金代預託契約に基づく寮・ホテル賃貸人の金融機関に対する債務の保証 2,862百万円 2,792百万円 その他 215 227 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ホテル事業
ホテル事業では、当期にドーミーイン事業で『天然温泉 淡雪の湯 ドーミーイン青森』、リゾート事業で『ラビスタ観音崎テラス』の2事業所をオープンいたしました。
入国制限の解除に伴う国際線の運航再開や増便、円安などによりインバウンドが大幅に増加したほか、国内におきましても出張やレジャー需要の増加に加え、全国旅行支援の延長などを背景とした中、海外で開催された旅行博でのPR活動や国内向け旅行キャンペーンの実施などの積極的な販売促進も功を奏し、高稼働・高単価にて推移いたしました。また、顧客満足度を重視したきめ細やかなサービスが評価され、当社ドーミーインが2023年度の日本版顧客満足度指数(JCSI)にビジネスホテル業種で4年連続1位に選ばれるなど、多くのお客様にご満足、ご支持をいただきました。
この結果、客室単価は過去最高を更新し、売上高は94,371百万円(前年同期比26.5%増)、営業利益は12,590百万円(前年同期比114.5%増)となりました。
なお、元日に発生した能登半島地震により、本日(2024年2月9日)時点でリゾートホテル1棟を休業しており、営業再開に向け安全第一で準備を進めております。2024/02/13 14:03 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は創業以来「顧客第一」を原点に、ライフステージにおける様々な場面での「食」と「住」さらに「癒し」のサービスを通じ、広く社会の発展に寄与することを経営方針としております。昨今の当社を取り巻く経営環境を踏まえ、「100年企業」として持続的な成長を実現するために、当社は2023年5月に中期経営計画「KYORITSU Growth Vision / Rise Up Plan 2028」(以下、「中期経営計画」といいます。)を策定し、これまで培った強みを承継しつつ、マーケットの拡大を図り、将来の環境変化にも打ち勝つ強固な事業基盤の構築を目指しております。2024/02/13 14:03
中期経営計画では、「コロナからの回復、そして再成長へ」「顧客満足度の更なる追求とエリアの拡大」を骨子に据え、長期ビジョンとして2030年までに売上高3,000億円、営業利益300億円を目指し、開発投資を含む合計2,000億円の投資を計画しています。今回、当社は、大和ハウス工業及びコスモスイニシアと資本業務提携契約を締結いたします。大和ハウス工業は多方面にわたる開発案件情報や開発実績を相応に有しており、本資本業務提携を通じて、戦略的な新規開業の実現を目指します。コスモスイニシアは住宅及び宿泊関連の開発実績を相応に有しており、本資本業務提携を通じて、特にホテル事業や寮事業及びシニアライフ事業等の開発推進力を更に加速させる他、運営事業における更なる効率運営の実現を目指します。また、3社間において、共同事業プロジェクトの推進、人材交流等を含めた連携促進を図ってまいります。
2.本資本業務提携の内容等