営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 1008億8500万
- 2017年3月31日 +16.08%
- 1171億900万
個別
- 2016年3月31日
- 767億600万
- 2017年3月31日 +13.23%
- 868億5400万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- また、有形固定資産の減価償却方法の変更にあわせて耐用年数を検証し、有形固定資産の一部について耐用年数を見直しています。2017/06/21 11:13
上記の変更による、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微です。 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- また、有形固定資産の減価償却方法の変更にあわせて耐用年数を検証し、有形固定資産の一部について耐用年数を見直しています。2017/06/21 11:13
上記の変更による、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微です。 - #3 業績等の概要
- ・売上高は、ユーティリティ業界向けビジネスにおける減収はあるものの、中央府省向けビジネスの規模拡大等により、455,418百万円(前期比8.2%増)となりました。2017/06/21 11:13
・営業利益は、増収及び不採算案件の減少等により、44,165百万円(前期比32.1%増)となりました。
(金融) - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <中期経営目標>デジタル社会への変化に向けた新規領域への積極的な投資を行い、リマーケティングのさらなる深化と技術革新による価値創造により、Global 2nd Stageの到達を目指して事業成長を追求します。2017/06/21 11:13
※対2015年度(調整項目:新規領域への投資増分)連結売上高 2兆円超 調整後連結営業利益額 50%増※
上記の中期経営計画策定後、1年が経過し、リマーケティングのさらなる深化については、IoT関連等の新規事業への参入、オムニチャネルシステムの構築、バンキング事業の拡大等、着実に成果を上げています。また、技術革新による価値創造についても、システム開発の高速化・高品質化等「生産技術の革新」に関する研究開発や、新しい技術トレンドを積極的に取り入れる「最先端技術の活用」に取り組むなど、着実に進捗しています。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 前年度実績対比においては、為替による減収影響はあるものの、北米でのDell Services部門の譲り受けや日本国内の流通・サービス業界向けビジネス及びデジタル関連ビジネスの規模拡大等により、前連結会計年度を上回りました。また、業績予想(2016年11月4日公表)対比においても、想定為替レートに対する円安の進行に加え、中央府省向けビジネス、流通・サービス業界向けビジネス及びデジタル関連ビジネスの規模拡大等により業績予想を上回りました。2017/06/21 11:13
② 営業利益の状況