訂正有価証券報告書-第35期(2022/04/01-2023/03/31)
8. 売却目的で保有する資産
当連結会計年度末における主な売却目的で保有する資産、売却目的で保有する資産に直接関連する負債は、次のとおりです。
データセンター保有会社株式の売却
7.企業結合に記載の通り、NTTグループにおいて、NTTデータ、NTT, Inc.及びNTT Ltd.のそれぞれが事業運営を行ってきたビジネスユーザ向け海外事業を2022年10月1日において統合し、グループ一体で事業展開していくこととしました。 NTTグループは、同グループが欧州と北米に保有するデータセンターの保有会社株式の一部を売却する予定であり、売却目的で保有する資産として区分していました。今回の統合により、NTTデータは、NTT Ltd.の当該データセンター保有会社株式をNTTグループから引継ぎ、保有することとなりました。
なお、当連結会計年度において、売却候補先であるMacquarie Asset Managementとの間でクロージングに向けた条件が整わなかったため、一部は売却に至らない見通しとなりました。
データセンターの保有会社株式については売却に向けた取り組みを進めていますが、当該一部のデータセンターについては、売却に至るまでには一定の期間を要するため、売却目的で保有する資産及び売却目的で保有する資産に直接関連する負債への分類を中止しています。
当該分類の変更が当社グループの業績に及ぼす影響は軽微であります。
会計処理及び連結財務諸表への影響
当連結会計年度末において、海外セグメントに含まれているデータセンター保有会社株式の売却に関連する資産及び当該資産に直接関連する負債は、株式譲渡完了までの間、売却目的で保有する資産及び売却目的で保有する資産に直接関連する負債として分類しており、それぞれ45,042百万円及び16,393百万円です。当該資産及び負債は、その時点の帳簿価額で測定しています。
当該主要な資産及び負債の種類は、下表のとおりです。
当連結会計年度末における主な売却目的で保有する資産、売却目的で保有する資産に直接関連する負債は、次のとおりです。
データセンター保有会社株式の売却
7.企業結合に記載の通り、NTTグループにおいて、NTTデータ、NTT, Inc.及びNTT Ltd.のそれぞれが事業運営を行ってきたビジネスユーザ向け海外事業を2022年10月1日において統合し、グループ一体で事業展開していくこととしました。 NTTグループは、同グループが欧州と北米に保有するデータセンターの保有会社株式の一部を売却する予定であり、売却目的で保有する資産として区分していました。今回の統合により、NTTデータは、NTT Ltd.の当該データセンター保有会社株式をNTTグループから引継ぎ、保有することとなりました。
なお、当連結会計年度において、売却候補先であるMacquarie Asset Managementとの間でクロージングに向けた条件が整わなかったため、一部は売却に至らない見通しとなりました。
データセンターの保有会社株式については売却に向けた取り組みを進めていますが、当該一部のデータセンターについては、売却に至るまでには一定の期間を要するため、売却目的で保有する資産及び売却目的で保有する資産に直接関連する負債への分類を中止しています。
当該分類の変更が当社グループの業績に及ぼす影響は軽微であります。
会計処理及び連結財務諸表への影響
当連結会計年度末において、海外セグメントに含まれているデータセンター保有会社株式の売却に関連する資産及び当該資産に直接関連する負債は、株式譲渡完了までの間、売却目的で保有する資産及び売却目的で保有する資産に直接関連する負債として分類しており、それぞれ45,042百万円及び16,393百万円です。当該資産及び負債は、その時点の帳簿価額で測定しています。
当該主要な資産及び負債の種類は、下表のとおりです。
| (単位:百万円) | ||||
| 勘定科目 | 勘定科目 | |||
| (資産の部) | (負債の部) | |||
| 現金及び現金同等物 | 1,697 | 営業債務及びその他の債務 | 1,883 | |
| 営業債権及びその他の債権 | 2,519 | 契約負債(非流動) | 754 | |
| 棚卸資産 | 12 | 長期借入債務 | 13,354 | |
| 有形固定資産 | 40,626 | その他 | 402 | |
| その他 | 188 | |||
| 合計 | 45,042 | 合計 | 16,393 |