訂正有価証券報告書-第35期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/07/21 11:14
【資料】
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【項目】
149項目
12.その他の金融資産
(1) その他の金融資産の内訳
前連結会計年度末及び当連結会計年度末におけるその他の金融資産の内訳は、次のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度末
(2022年3月31日)
当連結会計年度末
(2023年3月31日)
償却原価で測定する金融資産
定期預金76,59845,820
公社債3,6443,893
貸付金15516,094
敷金保証金24,06830,435
その他2,6782,581
純損益を通じて公正価値で
測定する金融資産
デリバティブ金融資産12,14020,526
その他-3,567
その他の包括利益を通じて
公正価値で測定する資本性金融資産
株式83,10868,667
合計202,391191,582
流動資産79,34254,700
非流動資産123,049136,882
合計202,391191,582

(2) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品
当社グループは、投資先企業との取引関係の維持・強化による中長期的な収益の拡大等を目的として保有している投資について、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融商品に指定しています。
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産に対する投資の主な銘柄は、次のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度末
(2022年3月31日)
当連結会計年度末
(2023年3月31日)
株式会社リクルートホールディングス46,83131,573
その他36,27637,094
合計83,10868,667

(3) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品の認識の中止
営業政策の見直し等により、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品の売却(認識の中止)を行っています。売却時点での公正価値及びその他の包括利益として認識されていた累積損益は、次のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2021年4月 1日
至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月 1日
至 2023年3月31日)
公正価値その他の包括利益として認識されていた累積損益公正価値その他の包括利益として認識されていた累積損益
90,28464,543845310

(注)1 その他の包括利益として認識されていた累積損益は、認識の中止を行った場合に利益剰余金に振り替えています。
2 前連結会計年度の主な内訳は、株式会社リクルートホールディングスによる自己株式の公開買付けへ応募し、当該株式を売却したことによる影響です。

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