有価証券報告書-第37期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/20 16:08
【資料】
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【項目】
148項目
12.その他の金融資産
(1) その他の金融資産の内訳
前連結会計年度末及び当連結会計年度末におけるその他の金融資産の内訳は、次のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度末
(2024年3月31日)
当連結会計年度末
(2025年3月31日)
償却原価で測定する金融資産
定期預金50,83649,861
公社債4,133598
貸付金17,77819,179
敷金保証金33,42435,499
その他3,0063,153
純損益を通じて公正価値で
測定する金融資産
デリバティブ金融資産26,58625,182
その他2,0471,952
その他の包括利益を通じて
公正価値で測定する資本性金融資産
株式98,20941,975
合計236,020177,398
流動資産62,66286,332
非流動資産173,35891,066
合計236,020177,398

(2) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品
当社グループは、投資先企業との取引関係の維持・強化による中長期的な収益の拡大等を目的として保有している投資について、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融商品に指定しています。
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産に対する投資の主な銘柄は、次のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度末
(2024年3月31日)
当連結会計年度末
(2025年3月31日)
市場性のある金融資産80,52623,911
(再掲:株式会社リクルートホールディングス)58,016-
市場性のない金融資産17,68318,064
合計98,20941,975

(3) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品の認識の中止
営業政策の見直し等により、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品の売却(認識の中止)を行っています。売却時点での公正価値及びその他の包括利益として認識されていた累積損益は、次のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2023年4月 1日
至 2024年3月31日)
当連結会計年度
(自 2024年4月 1日
至 2025年3月31日)
公正価値その他の包括利益として認識されていた累積損益公正価値その他の包括利益として認識されていた累積損益
2,9141,54782,55254,614

(注) その他の包括利益として認識されていた累積損益は、認識の中止を行った場合に利益剰余金に振り替えています。

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