有価証券報告書-第37期(2024/04/01-2025/03/31)
サステナビリティ経営推進委員会概要
② 戦略
当社グループは、創立以来、「情報技術で新しい『しくみ』や『価値』を創造し、より豊かで調和のとれた社会の実現に貢献する」という企業理念のもと、お客様や社会へのサービス提供に邁進することで事業を拡大してきました。中期経営計画では、「Realizing a Sustainable Future」というスローガンのもと、未来に向けた価値をつくり、さまざまな人々をテクノロジーでつなぐことで、お客様とともにサステナブルな社会の実現を目指しています。社会環境及び事業環境が大きく変化し続ける現在の局面をさらなる成長の機会と捉え、より長期的な視点を持ったサステナビリティ経営を推進するために、環境、経済、社会の3つの軸を定め、9つのマテリアリティ(重要課題)を設定し、取り組みを進めてきました。
なお、当社グループは社内外の環境の変化を踏まえ、2025年度にマテリアリティを見直すこととしています。
環境「Regenerating Ecosystems 未来に向けた地球環境の保全」
経済「Clients' Growth サステナブルな社会を支える企業の成長」
社会「Inclusive Society 誰もが健康で幸福に暮らせる社会の実現」
■サステナビリティ経営

| 組織体 | 機能 | 構成 | 開催頻度 | 主な議事 |
| サステナビリティ経営推進委員会 | 1.サステナビリティ経営推進に関する提言 2.サステナビリティ経営戦略(案) の策定 3.サステナビリティ経営戦略のモニタリングの実施 4.その他、サステナビリティ経営 推進に必要な事項の協議 | 1.委員長:コーポレート総括担当役員 2.常任委員:㈱NTTデータグループ、㈱NTTデータ、㈱NTT DATA, Inc.の代表者 3.事務局:サステナビリティ経営推進部 | 原則年4回 | ・マテリアリティの見直し ・GHG削減に関する計画策 定・進捗報告 ・ビジネス進捗報告 ・サプライヤーエンゲージメントの計画策定・進捗報告 ・人権デューデリジェンスプロセスの結果報告等 |
② 戦略
当社グループは、創立以来、「情報技術で新しい『しくみ』や『価値』を創造し、より豊かで調和のとれた社会の実現に貢献する」という企業理念のもと、お客様や社会へのサービス提供に邁進することで事業を拡大してきました。中期経営計画では、「Realizing a Sustainable Future」というスローガンのもと、未来に向けた価値をつくり、さまざまな人々をテクノロジーでつなぐことで、お客様とともにサステナブルな社会の実現を目指しています。社会環境及び事業環境が大きく変化し続ける現在の局面をさらなる成長の機会と捉え、より長期的な視点を持ったサステナビリティ経営を推進するために、環境、経済、社会の3つの軸を定め、9つのマテリアリティ(重要課題)を設定し、取り組みを進めてきました。
なお、当社グループは社内外の環境の変化を踏まえ、2025年度にマテリアリティを見直すこととしています。
環境「Regenerating Ecosystems 未来に向けた地球環境の保全」
経済「Clients' Growth サステナブルな社会を支える企業の成長」
社会「Inclusive Society 誰もが健康で幸福に暮らせる社会の実現」
■サステナビリティ経営
