当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 207億4300万
- 2015年3月31日 +46.99%
- 304億9100万
個別
- 2014年3月31日
- 4億400万
- 2015年3月31日 +999.99%
- 92億400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- (注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。2015/06/25 14:42
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 18.91 35.93 44.56 53.63 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (1)概要2015/06/25 14:42
当該会計基準等は、①子会社株式の追加取得等において支配が継続している場合の子会社に対する親会社の持分変動の取扱い、②取得関連費用の取扱い、③暫定的な会計処理の取扱い、④当期純利益の表示及び少数株主持分から非支配株主持分への変更を中心に改正されたものであります。
(2)適用予定日 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度の経営環境は、次なる成長につなげるための原点回帰の年と位置付け、お客さまの目線に立った、より安全・安心、便利でお得な金融商品・サービスを提供する企業グループとなるべく、企業価値向上に努めました。当社は、小売業発の総合金融グループとして、国内外に広がるイオングループのプラットフォーム活用による営業力の更なる強化、及び各事業セグメントの持つ顧客情報や営業ネットワーク等の経営資源の共通化を推進いたしました。加えて、これら当社グループの強みを総合的に活用できる人材育成の整備並びに組織体制の強化に努める等、経営基盤の構築を図りました。2015/06/25 14:42
これらの取り組みの結果、当連結会計年度の業績は、経常収益は3,290億46百万円(前年同期比115.0%)、経常利益は530億80百万円(同129.2%)、当期純利益は304億91百万円(同147.0%)となりました。
報告セグメントごとの損益状況につきましては、「クレジット」セグメントにおける経常収益は前連結会計年度と比較して153億13百万円増加し1,464億13百万円となり、セグメント利益は同41億31百万円増加し321億76百万円となりました。「フィービジネス」セグメントにおける経常収益は同87億54百万円増加し454億7百万円となり、セグメント利益は同6億93百万円増加し18億65百万円となりました。「銀行」セグメントにおける経常収益は同4億31百万円増加し416億64百万円となり、セグメント利益は同19億19百万円減少し△37百万円となりました。また、「海外」セグメントにおける経常収益は同209億99百万円増加し1,125億53百万円となり、セグメント利益は同56億88百万円増加し221億44百万円となりました。 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 一部の国内連結子会社は、クレジットカードの発行費用について、従来、発行時に一括費用処理しておりましたが、今後、データベースマーケティングによる新たな消費機会の提供を促進すべく、より多くの顧客関連情報を蓄積できるICカードへの切替及びICカードへの更新前倒しの方針決定に伴い、ICカードに係る資産価値の向上が明らかとなったことから、平成26年7月以降に発行するICカードの発行費については資産として計上し、カードの有効期間にわたって償却することとしております。2015/06/25 14:42
この結果、従来の方法によった場合と比較して、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ2,075百万円増加しております。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/25 14:42
(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 1,316円00銭 1,377円56銭 1株当たり当期純利益金額 104円62銭 152円55銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 99円49銭 152円04銭